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2011年2月 9日 (水)

全通研冬集会から帰って

2月5日~6日、滋賀県大津市=龍谷大学瀬田キャンパスにて、『第27回全国手話通訳問題研究討論集会』が開かれた。
参加された方々、協力した方々、本当にお疲れ様でした。

大津は、東京より寒かった!
日本海からの寒風が衰え知らずそのまま、琵琶湖を越えて、大津へやってきているという感じであった。そうでもないという方々がいるらしい(苦笑)。

20110206_011_220110206_013_21日目の三団体学習会で、手話通訳者現状の調査まとめの報告が行われ、そして、2日目の最後に全体会が開かれた。
手話関連法律の必要性を確認し、署名運動団結の心意気を団結したことを改めて認識できた。

1日目開始前の、座長・助言者の打合せに間に合うように、早朝、新横浜から新幹線のぞみに乗り込んだ。
東海道新幹線に乗るのは久し振りであり、新横浜駅のホームに入って来るのぞみを見かけた時、少年みたいにわくわくとなった。
 20110206_006朝に東海道新幹線を利用するのは、たぶん、昨年はなし、一昨年以来だと思う。
富士山を撮るために、E席に座る。
沼津を過ぎて、富士山がいよいよ目前に迫って来ると、愕然とした。
それは、新幹線窓の近くに、電線が延々とうねるように続いていたのだ。
その大部分は、道路脇の電柱に繋がっている電線なのだ。
在来線の電線は撤去が無理だが、富士山景観を楽しもうと思う乗客を考えると、この電線がどうかなぁと改めて思った。

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