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2010年2月 7日 (日)

羽田空港の国際化・ハブ化を考える(3)

前原国土交通相の発言のうちに、仁川空港が、日本の各空港から大韓航空やアシアナ航空によって運ばれて、ハブ化となっていると、危機感に迫ったものであった。

Photo_540pxhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080818/168137/

このページによれば、空港利用者の処理能力が4400万人以上、発着枠が41万回。
仁川空港への韓国政府の注力がどの位かと理解できる。

昨年に、金浦空港や金海空港を利用する機会があり、空港内を見たら、仁川空港と比べて桁違い。
設備が古く、寂れた雰囲気があった。
韓国政府が仁川空港へ全力で注力していると改めて推測できる。

空港も国際貿易の大切な役割を持ちつつある中で、日本人口の今後減少を迎えることになる日本経済が世界経済の中で生き残るためには、日本政府が羽田空港の国際化に注力しなければならないと思う。さもないと、貿易を韓国をはじめアジア各国に奪われてしまい、危ないと思う。
アジアの空港が力づけているのは、ソウル、北京、香港、バンコク、シンガポール。
桃園も上海も力づけている。

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