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2010年1月 2日 (土)

台北・沙帽山温泉

新年おめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

新年を迎えた夜に、台湾・沙帽山温泉へ行ってきた。
台湾は、温泉が多く、種類も豊富であることが知られていて、日本人間のイメージでは、美味しい料理に、良質の温泉が加えているようだ。
台北には、陽明山、北投、烏來が有名だが、陽明山の斜面に、小さな温泉が数多くあり、プライベート用のところもあるらしい。小さな温泉のうちの一つの、沙帽山温泉へ行ってきた。
陽明山斜面の小さな谷に、酸性硫黄泉が湧いていて、たぶん15軒位の温泉レストランが集まっている。(士林区行義路300巷)

20100101_009私が行ったのは、左画像の「川湯温泉」という温泉レストラン。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/emiemi/tw/kawayu.htm
なぜこの温泉を選んだかというと、川湯温泉は日式温泉であるから。
台湾の温泉は、要水着が一般的である。「日式(温泉)」と掲げた温泉は、日本と同様、裸にして入浴できることになっている。

士林のホテルからタクシーで行って、30分ほど(220元位)。
沙帽山温泉の入り口に駐車場があるが、タクシーが川湯温泉の入り口まで連れて下さった。
町から少し外れたところにあるが、東京の距離感覚だと、新宿から一般道で中野か阿佐ヶ谷辺りへという距離感覚だ。

大小の宿が並んでいて、一番奥に、川を渡って、川湯温泉がある。入り口の橋を渡って、和風の宿に迎えられる。
大衆風呂は、200元(約600円)。
食事と一緒にすれば、400元(約1200円)。
レストランの部屋毎に日本地名がつけられていて、建物も和風になっている。
レストランの料理は勿論台湾料理だが、寿司もある。

20100101_010 20100101_014フロントで入浴料200元を払って、チケットをもらって、奥へ50mほど進むと、大衆風呂の玄関に着く。
のれんをくくって入ると、すぐ着替え室。15人位ほどの広さで狭い。
40人ほど入れそうな大きな露天風呂、6人ほどのジャクジー、座れば8人位の蒸し風呂、洗い場というレイアウト。
42~43度と設定されている。

硫黄の匂いがするが、強くない。

<行き方>
タクシー:
・MRT(地下鉄)士林駅から25分位、200元位
・MRT石牌駅からタクシーで約15分

バス:
石牌駅前から536、508など、剣潭駅前から612に乗車
バス停の案内板で「行義路」を通るかどうか確認するとよい
行義路(三)で下車、帰りは行義路(四)から乗ると楽!

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