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2010年1月21日 (木)

羽田空港の国際化・ハブ化を考える(1)

Tky200910130029昨年10月に、前原国土交通相が、羽田空港を24時間使用可能な国際的なハブ空港にすると方針を明らかにした。
国際線は成田空港、国内線は羽田を中心にしてきた「内際分離」が原則だったが、今年10月の羽田空港第4滑走路(D滑走路)の運行開始に、本格的な国際空港となる。
Case3img03 Case3img04 Case4img左3枚共、完成予想図。
(日本空港ビルディング株式会社公式サイトhttp://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/company/new_haneda_airport/より)
日本航空が会社更生法の適用を申請したという暗いニュースを翻すような話題になることを祈る。

Portplan2当初、昼間時間帯にアジア方面の発着、早朝深夜時間帯に欧米方面の発着だが、最近になって、昼間時間帯に欧米方面も飛ぶという話が出ている。

1月10日時点でわかっているのは、次の通り。

○ソウル・金浦 1日8往復
○釜山
○シンガポール 1日2往復
○パリ・パリ シャルル・ド・ゴール 1日2便以上
○ロンドン・ロンドン ヒースロー 1日2便以上
○アムステルダム
○バンコク
○台北・松山
○香港 1日1~2便
○北京首都 1日4便
○上海・虹橋 1日4往復
○ドイツ主要都市
○カナダ主要都市

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