第21回アジア太平洋地域代表者会議 開会式
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いよいよ、11月25日から韓国・慶州市において、「世界ろう連盟アジア太平洋地域代表者会議」が開かれる。
AP地域事務局担当理事として、2回目の大きな仕事だ。
韓国の古都慶州で、AP各国のろう者仲間と会って、改めて、ろう運動の団結意識を確認し、そして、AP各国のろう運動の、次課題へ引き継がれるような、有意義な会議としたい。
慶州市(キョンジュ)は、朝鮮半島の新羅王国の首都・金城(クムソン)として発展された古都。
仏国寺や石窟庵の石仏をはじめ、世界文化遺産に登録されているところが沢山あるそうだ。
他に、慶州市街の内に、陵墓も見られるそうだ。
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今年も、JICA大阪国際研修所で「JICA聾者のための指導者研修」が行われている。
10/27に、世界ろう連盟アジア太平洋地域事務局の業務・体制・課題を話した。
画像の左から、コロンビア、ミャンマー(マンダレー)、ウガンダ、コロンビア、ウガンダ、スリランカ、ミャンマー(ヤンゴン)
世界からのろう若者と一緒に考えて議論するのはなかなかいいものです。
今回の講義は、前後の講義との調整で、京都の全国手話研修センターとなった。
たぶん1年以上久し振りに…。
嵯峨嵐山駅の工事が終わり、ホームが拡大され、エレベーターもついて、駅舎も2階建てとなった。おぉ~驚いたなぁ~。
遅い宣伝となるが、今週末の11/15は、大阪府茨木市で「国際ろう者セミナー」が行われることになっている。
申込などの詳細は次のURLへ。
http://www.jfd.or.jp/2009/10/29/pid1260
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11月25日~27日の世界ろう連盟アジア太平洋地域代表者会議の最終チェックのため、週末に、秋のソウルへ訪れた。
羽田~金浦間の飛行機に乗った。羽田空港から海外へ行けることは、本当に便利だなぁ。
金原国交省長官の羽田ハブ化発言について、成田空港関係者の間で大騒ぎとなり、反発もあった。
私にとって、羽田空港の国際化・ハブ化は賛成だ。
第一日目は、地下鉄5番線「忠正路」駅すぐ近くの、ソウル市聾唖人協会事務所へ訪問。
第二日目は、地下鉄2番線「トゥクソム」駅近くの、韓国聾唖人協会事務所へ訪問。左画像は、韓国聾唖人協会事務所が入っている建物。
ソウルとの話し合いと、韓国との打ち合わせを消化して、11/1に、韓国聾唖人協会女性部のイベントを見に行った。週末休業の飲食店を丸一日借りて、チャリティ活動をしているそうだ。韓国聾唖人協会理事長卞(ビョン)氏(左から2番目)と、ソウル市聾唖人協会会長文(ムン)氏(左端)と一緒になって食ったり話し合ったりした。
世宗路の地下駐車場建設工事が終わり、きれいになっているので、見に行ったらと勧められて、見に行った。
その途中で、1999年に手話とろう者事情の調査で訪問した時にお世話になった前韓国聾唖人協会副理事長姜(カン)氏とお会いできた。10年振りに、お元気な姿で再会できたこと、感激した。(左画像の左端)
左は、世宗路で、韓国聾唖人協会理事長・理事と、ソウル市聾唖人協会会長・理事と一緒に撮影。
それから、ソウル市聾唖人協会会長文氏と、姉妹団体としての関係を維持することを確認して、握手。交流は来年度、東京で行う予定。
左は、世宗(セゾン)像の前。この世宗は、22歳に朝鮮4代王に即位し、朝鮮の、ハングル、科学技術などの発達に促し、朝鮮歴史では重要な人物らしい。
2日間消化して、車で、金浦空港へ送っていただいた。
途中で、漢江の橋上から、夕暮れに染まるソウルの空を眺めながら、東京とソウル、そして、日本と韓国は、今後相互協力関係を更に築きあげて、より強固にしなければならないと思った。
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