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2009年10月22日 (木)

ソウル市ろう協会理事長

当東京都聴覚障害者連盟が姉妹団体として締結しているソウル市ろう協会の理事長選挙結果などの連絡すら来ないので、私が、ソウル市ろう協会公式サイトへアクセスして調べたら、第8代理事長が新しく変わったことを、初めて知った。
姉妹団体締結の東京都聴覚障害者連盟へ挨拶文書などを送って来ないとは、どういう事情があったのか、わからないので、コメントを避けたい。
01 02左:韓国聾唖人協会理事長ビョン氏と
右:たぶん、新理事体制だろう

この写真は、http://www.sdeaf.or.kr/newhome/show_zboard.php?part=board&id=dataから引用したものであり、理事長選挙から就任式などの流れを見ることができる。
日本の改選、仕事始めなどとは全く違うので、なかなか興味深い。
また、ソウル市関係者だと思われる方々も出席して、挨拶しているという写真も見られる。
スーツの色合いも違うことも興味深い。

03 04左:ソウル市ろう協会女性部就任式記念として
右:ピンク色のスーツを着ている女性が女性部長

選挙様子の写真がないので、女性部長は選挙で行うか、理事長から指名されるか、不明。
就任式などの写真を見て、韓国の選挙と就任が、日本とは全然違うと実感できる。なかなか面白い。

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2009年10月18日 (日)

命名

20090922093809 20091018_004命名:マリ
左は9月19日に生まれて、数日後に撮影したもの。
右は、1ヵ月後の10月18日に撮影したもの。
目が開けて、ヨチヨチ歩き。
好奇心旺盛で、何でも匂いを嗅いでいる。

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2009年10月14日 (水)

第60回東北ろうあ者大会in秋田県大仙市

20091011_03210/10~10/12の体育の日連休に、秋田県大仙市で開かれた「第60回東北ろうあ者大会」へ出席してきた。
実行委員会を担った秋田県聴力障害者協会の皆さん、お疲れ様でした。
東北ブロックの多くのろう者と手話関係者と話し合い、東北ブロックの様子を知るのにいい機会を得ることができて、秋田県聴力障害者協会をはじめ、東北ろうあ連盟の皆さん、感謝しております。

市民会館をはじめ、公民館、地域交流センターを会場として、評議員会、分科会、大会が行われた。
私は、「労働」分科会で話した。東北ブロック各県の、雇用と職場状況を聞いて、取り組みについて、参加者と一緒にいろいろと話し合った。

20091011_030 20091011_027 20091011_024左:市民会館
中:大会の様子
右:東北ろうあ連盟理事長小野氏

20091011_025左は、舞台上の看板のマーク。
動画像でお見せすると一番だが…(苦笑)。
両手の「I LOVE YOU」サインは、参加者が拍手(ひらひら)すると、振るようになっている。
なかなかいいアイデア!

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2009年10月10日 (土)

我が家の新しい紹介

我が家に新しい顔が来ました。
9月19日生まれ、ミチコの子供、雌。
命名はまだ。
20091009_083 20091009_085

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2009年10月 7日 (水)

日本は夢がない!?

標題の通り、ショッキングな記事が出た。

<調査>自国への誇り、最も高い国は豪、中国は7位、日本は最下位―英誌
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091004-00000001-rcdc-cn

2009年10月2日、英誌エコノミスト(The Economist)が発表した調査結果によると、ニューヨークに拠点を置く世界的なコンサルティング会社レピュテーション・インスティチュート(Reputation Institute)がまとめた調査結果を引用し、「ほかの先進国と比べて、オーストラリア国民は、自国に対する信頼・称賛・尊重・誇りがより高い」と伝え、世界33か国中、自国に対する誇りが最も高い国はオーストラリア、最も低い国は日本であることが分かったということだ。
調査対象は33ヶ国。
金融危機の影響を少なからず受けている可能性があるという見方があり、日本では、仕事に対する熱心さがない若者がいるからこそ、この結果だという見解だ。

この記事を読んで、本当に悲しくなった。
例え貧しくなっても、日本の文化に誇りをもち、美しい日本を讃えられる日本人になって欲しいと思う気持ちが、ズタズタと引き裂かれてしまった。
日本若者が、日本の文化歴史などに誇りを持ってほしいと思う。

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台湾デフリンピック2009を考える

台北デフリンピックの開会式は、台湾料理をテーマにしたものだった。
私は、正直に言わせれば、どう理解したらいいかと戸惑った。
威信をかけた演出が一般的であるのに、台湾料理とは威信をかけた演出とは思えなかったからだ。

中国で建国60周年記念行事が行われたことに関する記事連載が載った。
そのうちに、台北デフリンピックの開会式が取り上げられ、記者視点で書かれている。

還暦の巨龍:中国建国60周年/下 中台の違い、鮮明に
http://mainichi.jp/select/world/news/20091003ddm007030041000c.html

 ---(一部抜粋)---
 88年、李登輝氏が初めて本省人(戦前からの台湾住民とその子孫)の総統となり、00年には独立を綱領に掲げる民進党の陳水扁氏が初の政権交代を果たした。その過程で政治的な「台湾の主体性」が強調されてきた。

 そして今、「台湾」を強調した開幕式が繰り広げられ、街には台湾料理のレストランがあふれる。蒋介石時代にはなかった光景について政治大学台湾文学研究所長の陳芳明教授(62)は「台湾の文化に対する自信の表れだ」と指摘する。

 総統府直属の学術機関、中央研究院の調査によると、中国大陸から渡ってきた外省人第1世代約100万人のうち8割前後が既に亡くなったとみられる。大陸を知らない外省人の第2、第3世代が「台湾こそ故郷」と考えるのは自然な流れだ。
 ---(ここまで)---

「台湾の主体性」を強調でき、自信が表れていると書かれている。
台湾の文化だと主張することに対して否定はしないが、料理をテーマにしたものをどう捉えて、「台湾の主体性」だと理解していいのかと、まだ戸惑っていることは確かだ。
とりあえず、今回の記事を読んでいろいろ考えさせられた。


関係の見出しも載せておこう。

還暦の巨龍:中国建国60周年/上(その1) 真実語るリスク
http://mainichi.jp/select/world/news/20091001ddm007030024000c.html

還暦の巨龍:中国建国60周年/上(その2止) 成長の陰に格差
http://mainichi.jp/select/world/news/20091001ddm007030018000c.html

還暦の巨龍:中国建国60周年/中 民族政策に矛盾も
http://mainichi.jp/select/world/news/20091002ddm007030045000c.html

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