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2009年9月17日 (木)

台湾デフリンピック2009話題(8):選手の話題

600_18棲老將派金、それは、テレンス・パーキン選手(左写真)の当て字。
17歳初出場のコペンハーゲン大会以来、4度目となる台北で、計29個の金メダルを獲得。
その功労を讃える記事が出ている。

聽奧/派金「泳」29金傳奇
http://www.libertytimes.com.tw/2009/new/sep/15/today-sp4.htm

この記事の最初の文は、「我想逛台北101,飽覽北市風光。(私は、台北101へ昇って、北市の風景を楽しみたい。)」


600_23カット王子・溫智璇選手(左写真)は、左ひざを故障していて、試合が終わる度に、電気療法を受けていたらしい。
個人戦予選の最初日、12時間をかけて6対戦を消化。次の日は、楊栄宗選手との男子ダブルスで、32選手の決勝戦、次の日が16選手の決勝トーナメント戦。朝9時開始、夜遅い終了という厳しさの中で、試合を消化する度に、体力かなり消耗したそうだ。

不人道的賽程 一天拚6場好「傷」
http://www.libertytimes.com.tw/2009/new/sep/15/today-sp6-2.htm


600_14日本・松清俊子選手を抑えて金メダルを獲得した張堯茜選手(左画像)。団体戦(2人、3人、5人)なら金メダルに自信があったが、個人戦では松清俊子選手が手強く、金メダルの期待が微妙だったらしい。
張堯茜選手一人で4個の金メダル、賞金720万元を獲得。
この賞金は、家購入の資金にするそうだ。
台湾女子チームは4金2銀1銅だが、台湾男子チームは韓国の圧倒さに勝てず1金1銀に終わった。

聽奧/張堯茜4金 笑納720萬
http://www.libertytimes.com.tw/2009/new/sep/15/today-sp1.htm

以上の、出典元は、自由新報。

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