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2009年4月26日 (日)

ろう者賞賛(3) Liisa Kauppinen

Lissa02今日の3回目は、リサ・カウピネンLiisa Kauppinen女史。

世界ろう連盟World Federation of the Deafの事務局長を経て、理事長、現在、活動前線から退いて、名誉理事長となっている。かなり長い間、世界ろう連盟に関わり、世界中のろう者のために貢献してきた。

Lissa01世界中一番好かれているろう者は、きっと、このリサ・カウピネン女史だろう。
彼女の国際手話は繊細でなかなか見事なものである。
見たことがない人は、動画像を見るのが一番だが、国際手話の動画像があるかと探しても見つからない。
フィンランド手話だが、次のURLで見ることができる。ご勘弁下さい(苦笑)。

彼女を見る、どうもアジアの血が流れているのではないかと思ってしまうほど、アジア的な顔つきである。本人に未だに確認していない。
だが、フィンランドの北極圏内にサーメ人が多く住んでいることが知られている。もしかして、サーメ人の血が流れているのではないかと推測している。

20080822_033左画像は、2008年8月に世界ろう連盟関連の会議に出た時、その合間に、彼女の部屋へ訪問して一緒に撮ったもの。私にとって、「宝」である。

それから、リサ・カウピネン女史自身のホームページは、次の通り。
http://www.liisakauppinen.fi/fi/index.php

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