« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月26日 (木)

2/28~3/1:耳の日記念文化祭

当東京都聴覚障害者連盟において、3月の恒例行事「耳の日記念文化祭」が、次の通り、行われることになっています。只今、準備仕上げへ向けているところです。
皆さんも是非三田へお越し下さい。
プログラムなどの詳細は、http://www.deaf.to/へ。

第38回耳の日記念文化祭
幸せはみんなで作ろう!未来はみんなのもの!
  ~障害者自立支援法・障害者権利条約~
 日 時:2009年
      2月28日(土)PM12時~PM8時
      3月1日(日) AM10時~PM3時半
 会 場:東京都障害者福祉会館 他
 入場料:500円(2日間通し)

|

2009年2月22日 (日)

フレーム編集

楽しいフレーム編集にのツールを教えてもらった。
PhoteFuniaというページがあり、そのトップにいろいろなフレームがあり、好きなのを選んで、自分の好きな写真を入れることができるというツールだ。

01
http://www.photofunia.com/

私も作ってみた。なかなか愉快!

Photofunia13c919 Photofunia13d8e9

実現しないかもしれないことが簡単にできてしまいます。
主役になれそう…(笑)。

|

2009年2月11日 (水)

アジアろう女性を思う

20080228_029 20081210_035 20081231_094


左:バングラデシュ
中:ネパール
右:パキスタン

 昨年2008年の1年間に、発展途上国を回って、特に、バングラデシュ、ネパール、パキスタンで思ったことは、ろう女性に関する運動だ。
 日本もろう女性運動があり、その歴史が長いが、バングラデシュ・ネパール・パキスタンは、日本とは異なる出発点から展開している。
それら地域のろう女性は、かって、家事のみ担い、仕事を持って収入を得ることができなかった。初歩レベルの読み書きや計算ができないことも、人間として甚だしく否定されているようなものであった。
主人の唐突な死だと、収入の稼ぎ手を失ってしまい、親戚や他家族を頼らざるに得なくなる。
ろう女性の自立を推進するために、読み書き・算術と職業技術を習得させる指導プログラムを始めて、最初の受講者が講師とモデルとなって、新たなろう女性を指導している。その繋がりによって、女性部、或いは、ろう女性協会を発足させて、強固な団結力となり、指導活動と自立推進活動の中心となり、現在、ろう協会内の重要な存在となりつつある。
 日本のろう女性は、全日本ろうあ連盟などの全国規模組織の理事・役員に就く方々が少ないが、傘下の区市・支部レベル組織の理事・役員として、ろう運動支援活動のパワフルな中心存在となって活躍されている方々が多いことが事実だ。
そのように、アジア各地も、出発点が異なるが、将来、ろう女性が、ろう者組織を支える重要な役割を担うことが多くなることは間違いないと思う。
 アジアのろう女性の自立発展を実現させるために、力を惜しまず、協力して行きたい。

|

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »