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2009年1月30日 (金)

ヘタリア

日丸屋秀和著作の漫画「ヘタリア」が、今注目されていて、国内外のファンが多いことで知られているらしい。

Head_2
ヘタリア
http://www.geocities.jp/himaruya/hetaria/index.htm

この漫画を知った動機は、次の記事。
韓国を馬鹿にしていると、韓国のファンから批判が相次いで、放送中止が出てくると、今度は、国内外のファンが励ましが殺到という内容だ。

「ヘタリア」作者に海外ファンから励まし 放送中止、海外でも話題に
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/20/news050.html

どれどれと、最初、興味本位で、「ヘタリア」を見に行った。
いろいろな国々の国民柄、思考行動、文化などを採りあげていて、興味深い。
勿論、日本人自身の長短が描かれている。

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2009年1月29日 (木)

引き取り犬を考える

引き取り犬、それは、古くて新しい問題。
飼い主が持ち込んで放棄することを「引き取り犬」と呼ぶらしい。
人間の図々しさと、人間の生活環境安全との間に議論されている問題だが、未だに解決されていない。

1/28に、高山市の保健所から犬が逃げるという事件が相次いでいることが報じられた。
保健所に引き取られた犬の行方を知る者が放したと思われる。

ある記事を読んだ。この記事は、2002年2月4日、四国新聞に掲載されたもの。
飼い主の放棄は本当に身勝手なことであり、腹が立つばかり。
犬は、飼い主に追従する動物。突然、飼い主から放されると、「見捨てられた」と察する。
送られた犬達は、特に、利口な犬は、次々と、犬の声が聞こえなくなっているから、これから自分が死んで行くのだと察しているのだろう。

追跡シリーズ 死を待つ犬たち
http://www.shikoku-np.co.jp/feature/tuiseki/156/index.htm

1 4この記事は、香川県動物管理指導所の事実を書かれたものであり、犬が3日間居て、炭酸ガスで死んで焼却される。年間約8千匹が処分されていて、そのうちの約千二百匹が「引き取り犬」だという。

この記事を読んでいくと、アウシュツビッツ&ビルケナウ強制収容所を思い出した。
この写真が、ガス室へ行くユダヤ人行列に重なって見えた。

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2009年1月12日 (月)

ヒマラヤ山脈

昨年12月にネパール行く時、スワルナプーム空港閉鎖の為、中国国際航空Air Chinaの成田←→北京←→成都←→ラサ←→カトマンズ←→ポカラというかなり遠回りな強行日程となった。
だがしかし、ラサ←→カトマンズは、ヒマラヤ山脈を越えるというハイライトを楽しめるのだ。
Mapしかし、中国上空という事情上、機内誌には、空路の地図ページが載っていないため、どの上空を飛んでいるかわからない。
機内窓から見た記憶では、たぶん、私達の空路は、左図の黄色線だと推測する。
20081209_113 20081209_124生まれて初めて見るヒマラヤ山脈景色
どこまでも続く険しい連峰
本当に人が立てられるのだろうと思うほど、刃のように鋭い
日本の北アルプス、南アルプスが沢山集まったような景色
ヒマラヤを越えると、南西方向からぐっと西北西方向へ回転して、カトマンズへ向かったのだ。

20081209_14520081209_143カトマンズから、左のプロペラ機で飛んで、ポカラへ向かって西北西方向を飛んだ。ヒマラヤ山脈に沿うように飛んでいて、右窓からずっと眺められる

それから、ヒマラヤのどこかの山を登る機会がなくても、朝焼けは絶対に見るべきだと思う。
私達は、ペワ湖(ダム堰止め人工湖)の北にある山の頂上から、日の出を眺めに行った。
20081212_092_2日が地平線から現れると、ヒマラヤの山々の頂上に赤くつき、まさに、ろうそくに灯火を点くように、ゆっくりと下へ赤く染まっていくという感動的なシーンを楽しめるのだ。

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2009年1月 8日 (木)

メタボ道場入門

昨日職場で、社内診療所から「メタボ道場入門案内」なるものが来た(笑)。
何々これこれ?と封筒を開けて読んでみたら、昨年6月定期健康診断の結果「メタボ予備軍、且つ、要相談+要指導」対象となったので、指定日のうちに来るようにという内容であった。
昨年9月当時と、先ほど撮ったばかりと比べてみた。
たまたま、同じ服装を着ていたので、比較しやすいでしょう(笑)。
20081011_062昨年9月に茨城県西山荘で撮ったもの





20090103_032先週にカラチで撮ったばかりのもの





上と下を比べてみると、どうも腹の出具合が変わらないみたい。
腹の成長がないようだ。
それだけは救いだね!(笑)

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2009年1月 1日 (木)

謹賀新年!

20081212_090新年おめでとうございます。
旧年中は多大な協力と温かい指導を下さり、誠にありがとうございます。
本年も引き続き、よろしくお願い申し上げます。
昨年は、世界ろう連盟アジア太平洋地域事務局長になって以来、アジア各国へ行って各国の現状を知ることができ、又、いろいろ学ぶことが多くありました。
アジア各国のろう者が、(日本と比べて)経済的に社会的に遅れをとっている中で、一生懸命に生きる姿を見て、ろう者の存在、そして、人間の存在と社会についていろいろ考えさせられたことが沢山ありました。
20081212_094
今後もアジア太平洋各国・各地域のろう者のために、日本のろう者のために活動を続けて行きたいと思っています。
今後もよろしくお願い申し上げます。

2009年元旦 カラチにて

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