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2008年5月30日 (金)

第56回全国ろうあ者大会 in 福井

Fukuitopre

来週の6月7~8日に、第56回全国ろうあ者大会が、福井市で開催される。
参加される方々の皆さん、福井でお会いしましょう。
この公式ウェブで、福井県の観光名所などの手話が紹介されている。
http://www5.tenawan.ne.jp/roua56th/Deaf56th_CM.html
「東尋坊」「越前」の表現がなかなか興味深い。

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2008年5月22日 (木)

第四回アジア太平洋ろう青年キャンプ

6月22日~27日に、インドネシアで第四回アジア太平洋ろう青年キャンプが開催される。
第一回:マレーシア、第二回:ニュージーランド、第三回:日本(宮崎)に続いて、第四回がインドネシアで開かれる。
Sukabumi22日にジャカルタ南のタマンで集合・説明、23日朝にスカブミへ移動、本格的にキャンプ活動、26日早朝スカブミからジャカルタへ移動、27日は船でプロウスリブへ渡って楽しんだ後、ジャカルタへ戻って夜に閉会式という日程と予定されている。
今回は、参加者の他に、代表の参加枠が設けられ、AP青年部発足に関する検討議論を行って、AP青年部に関する要綱・規定などをまとめることになっている。
更に、世界ろう連盟青年部理事会がこのキャンプで同時に会議が開かれる。会議などが終われば、参加・代表の人達と交流ができるのが特典。
12月のネパールで開催予定のAP地域代表者会議で検討した上、正式な承諾に繋げられるようにしたいものだ。

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2008年5月21日 (水)

アジア初ろう国会議員誕生

アジア、及び、日本のろう者への嬉しいニュース!
ネパールで、国会議員にろう者が選ばれた。
その方は、ラガブ・ビル・ジョシ氏Raghav Bir Joshi。ネパールろう者・難聴者連盟の前理事長であり、アジア太平洋地域事務局の小椋体制の運営委員として活躍された方。
今後、アジアのモデルとなり、活躍してかんばって欲しい。

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2008年5月20日 (火)

香港中文大学 アジア手話言語学&ろう者研修プロジェクト

Centre遅い記事となったが、香港中文大学・語言学及現代語言系手語及聾人研究中心で、3月6日に「アジア手話言語学&ろう者研修プロジェクト」がオープニングセレモニーが行われた。
日本財団の支援を得て、香港中文大学で、アジア各国の手話辞書を作るというプロジェクトであり、2008年に、インドネシアとスリランカからろう学生4名+健聴学生2名(原則的に)が学んでいる。
その様子について、次のURLで見て下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=GT0UWuxIA9c

<参考>
日本財団 石井靖乃氏ブログ
http://blog.canpan.info/yazishii/

過去日記:2月24日

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2008年5月11日 (日)

国政調査に…

20080408_016 20080408_017 バンコク・国連ESCAPで、4月8~10日の3日間に、『2010年人口と住居調査による障害者のデータ収集促進のための地域ワークショップ』が開催された。

 日本で5年に1回実施される「国勢調査」に関わるもの会議であり、2003年「びわこミレニアムフレームワーク+5」ガイドラインに則って、初めて、国連社会調査部が、アジア太平洋各地域の政府関係者・国勢調査担当者らを召集して開かれた。
Photo 現状では、アジア太平洋各地域の身体障害者人口をより正確に把握されていない。
国勢調査の調査票について、身体障害者人口調査をどう進めるか、国勢調査にどう追加するか、政府関係者・国勢調査担当者らをはじめ、身体障害者団体の代表、国連関係者と一緒になって議論が3日間に行われた。
(写真は、国連提供)
Photo_2 調査票には、いろいろな質問事項が記載され、身体障害者に関する質問事項を沢山入れることが極めて難解。
ワシントン・シティ・グループという身体障害者人口調査の手法に関する検討委員会が長い年月をかけて検討して結果、6つの質問事項をまとめて提案している。
(写真は、国連提供)
質問事項は、ICF(国際生活機能分類)に基づいた表現となっていて、身体的な精神的な障害の有無を聞くという質問ではなく、例えば、聴覚障害に関しては、「音声会話に、生活上、差し支えているか」という機能的な困難を尋ねる表現となっている。高齢者や中途失聴者、身体障害者としての登録をしていない人も答えられるように、質問事項の表現を工夫したということである。
 日本人には、身体障害者という枠の概念を越えて、機能的に困難な人々の統計人口をまとめて、社会的ニーズと置き換えることができる考えられる。日本政府が前向きに導入して欲しいと思っている。
20080410_003

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