« 八王子の手話 | トップページ | バングラデシュ 2/26 »

2008年2月24日 (日)

香港中文大学

三重で全通研冬集会が開かれていた時、私は、アジア太平洋地域事務局長として、香港へ行って来た。
用事先は、香港中文大学
Pic1

20080211_002 20080211_003この香港中文大学の、語言学及現代語言系(直訳だと、言語学及び現在言語学系)に、手語及聾人研究中心(手話&ろう者研究センター)というところがある。現在、アジアでは、そのようなセンターを構えているのは、この香港中文大学だけだと思う。
そのセンターで、2006年から始まった「アジア手話言語学&ろう者研修プロジェクト」に関するミーティングが行われた。
アジア太平洋地域事務局として、今後どう関わるかを模索するために出席することが目的の核であり、いろいろ説明を聞きに来た。

香港中文大学は、2001年以来の7年振り。
香港中文大学の最寄駅「大学駅」から見える対岸の景色は、2001年当時、山と民家だけだったが、今は、高層アパートがずらりと立ち並んでいる。
一部はまだ建設中であったが、だいぶ変った景色に驚いた。
更に、大学の傍に、高速道が走り、車がガンガンと飛ばしていたのも驚いた。

20080209_025それから、香港では、ちょうど、旧正月の後半であって、どこでも、人々で一杯だった。
久し振りに香港の街を見に、ちょっと九龍へ出掛けてきた。
高層ビル群が増えている。
買い物客を見ると、昔は日本人だらけだったのに、今は、中国本土人だらけ。だいぶ変ったと感じられた。
20080209_043次に、日本の旧正月は、特に、中華街で盛んに行われる行事であって、夜になると提灯に灯りをつけるというノルタジーな夜景を楽しめる。
本番で、旧正月の景色や雰囲気を楽しむのに初めてであり、いい経験になった。

|

« 八王子の手話 | トップページ | バングラデシュ 2/26 »