« 12/1:世界エイズデー | トップページ | 12/17:マーカス・アロ氏講演会 »

2006年12月10日 (日)

マカオ

12/3~12/6にマカオへ行って来た。
12/3~12/5に開かれた「世界ろう連盟アジア太平洋地域代表者会議」に、オブサーバとして出席する為だ。
その合間に、或いは、食事会への移動の間に、マカオのいろいろな顔を見て来た。
広東省珠海(ジューハイ)市に囲まれたマカオは、マカオ半島、タイパ島、コロアン島の計27.5平方km、そして、48万人余りの人口、カジノと観光が主産業という国だ。今は、中国の一部だが、一国二制度で、香港と同じ扱いとなっている。
中国への出入りは、出入国手続きが要るのだ。

20061206_020 20061206_012





聖ポール天主堂跡の壮麗な前面がみどころ。

ポルトガル統治時代の隆盛さが伺えられるものだった。
セドナ広場の風景は、ここはポルトガルだ!と思わせられるのに十分だった(笑)。
勿論、テーマパークでもありませんよ(笑)。
マカオは、ポルトガルと香港をミックスしたような街。

20061205_043 20061205_050



12/4会議終了後の夕食は、コロアン島の西岸のコロアン村というところへバスで移動。
途中で人工淡水湖の脇を通って、ライトアップされたマカオタワーを眺めて、長い長い橋を渡って、タイパ島を通って、埋立地の大きな通りを通って、こうして、コロアン島へ来た。
フランシスコ・ザビエル教会という小さなコロニアル調の黄色い教会があり、波模様のモザイクを敷き詰めた広場があって、美しいところだった。

20061205_015 20061206_025





マカオは、1999年にポルトガル統治から中国へ返還されて、カジノだけの片田舎のマカオから、観光を主産業とする新生マカオへ変貌しつつあると、地元の人から話を聞いた。
世界遺産(文化遺産)に登録されている「マカオ歴史地区」の回りには、高層ビルがたち、海岸沿いにはでかい建物のカジノが沢山ある。
再開発は、うまく調和がとれたものにして欲しいと願っている。

|

« 12/1:世界エイズデー | トップページ | 12/17:マーカス・アロ氏講演会 »