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2006年11月27日 (月)

Google Blogger

Googleで、Bloggerというブログが出ている。
一応登録してみたものの、使い心地がかなりいい。

設定などはまだだが、ココログからブロッガーへ移行しようかと考案中。
過去の「でふ電波」を、そろぞろ閉鎖しようかと考案中。
NHKデジタルラジオ公式ウェブからなくなったし、…。

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2006年11月26日 (日)

12/3:第53回東京都聴覚障害者大会

当東京都聴覚障害者連盟の恒例行事の、「第53回東京都聴覚障害者大会」が、来る12月3日(日)に開かれる予定だ。
開催地の荒川区の方々は、最終仕上げに突進中だ。
私が副理事長になって、初めての都大会であり、記念すべき大会だ(笑)。

日時:12月3日午後11時半開場・午後12時半開会
場所:サンパール荒川 

東京都聴覚障害者連盟公式ウェブで、既に、チケット販売終了と、通知が出ている。
荒川区の会場の収容人数が1000人余りであるためだ。

12月3日の大会でお会いしましょう!

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2006年11月23日 (木)

12/16:マーカス・アロさん講演会

Img_markusaro ろう・難聴教育研究会が、次の案内通り、マーカス・アロさん(左画像)を迎えて講演会を開く予定だそうだ。

マーカス・アロさんは、フィンランドでいろいろな分野で活躍されている若手ホープの一人だ。
アロさんとは、1999年の世界ろう者会議ブリスベン大会で、英国の友人に紹介していただき、知り合いとなった。当時21歳であり、何もかも関心旺盛な青年であり、日本に対して大いに興味を示して、いろいろ尋ねていたことをよく覚えている。
又、国際手話通訳の仲間として、顔を会わすことも多く、世界のどっかで必ずお会いしている。
今夏のベルリンでの国際ろう史研究会で、アロさんは、展示の付き添いで来ていた。
アロさんの活躍さ振りを、いくつか紹介しよう。
手話通訳派遣事業の委託・運営の仕事についているそうだ。
VIPARO
http://www.viparo.fi/index.php?sivu=henkilosto

EUDの公式ウェブでフィンランド手話解説として出ている。
フィンランド手話の読み取りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

EUD
EUDeaf 2003
http://www.eudeaf2003.org/svk/index.html

 -----(案内)-----
講演会&談話会のお知らせ(ろう・難聴教育研究会)

フィンランドのろう者が語る
フィンランドのろう教育とその周辺

マーカス(Markus Aro)氏は、フィンランドのヘルシンキ市に住んでいます。通訳者養成・派遣事業やろう者の自主的活動を支えるなど様々な社会的活動を長年(創設から100年以上の歴史を持つ)続けているヘルシンキのデフクラブに所属し活動しています。デフファミリー育ちの一市民であるマーカス氏から、経験にもとづくヘルシンキのろう教育を語ってもらいます。さらに、ろう者の就職の現実やろう学校教師への手話指導の実態、人工内耳の普及にまつわる話など、我々も共有している問題をマーカス氏と共に語り合いたいと思います。興味ある方々の参加をお待ちしています。
※講演は国際手話及びASLを使って行いますので、日本の手話及び音声への通訳を準備します。

【1】日時:12月16日(土)午後1:20?4:20
講演及び質疑応答(約1時間45分)、談話会(約1時間)

【2】会場:板橋区立グリーンホール(504会議室) 板橋区栄町36-1
東武東上線「大山」駅下車徒歩5分
都営三田線「板橋区役所前」駅下車徒歩5分

【3】参加費
ろう・難聴教育研究会会員500円 非会員1000円

【4】参加申込
「氏名・所属・連絡先」を明記して、下記担当まで必ずお送り下さい。
電子メール:arai@a.tsukuba-tech.ac.jp(新井)
FAX(ファックス):029-858-9399(新井)
(注)会場準備の都合上、事前申込で50名に達した場合は、当日の受付は行いません。
 -----(ここまで)-----

<参考>
案内
http://www.deaf.or.jp/tc/061216Markus.pdf
ろう・難聴教育研究会
http://www.deaf.or.jp/tc/

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2006年11月22日 (水)

広島で講演を終えた後、呉へ行って来た。
実は、「海が見える坂の町」の尾道へ行きたがった。広島からこだまで行かないといけないほど、且つ、広島から日帰りでは無理な距離であるので、あきらめて、呉へ行くことにした。
広島から呉までつながっている有料道路『クレアライン』がお勧めだと、広島の地元の方々からアドバイスをいただいた。
路線バスが走っているので、利用した。
広島から呉駅前まで30分ほど。夕暮れに染まる瀬戸内の小波の景色を見ると、何もかも忘れてほっとする。

20061105_016 呉といえば、戦艦大和を建造したところだ。
「大和ミュジアム」という博物館がある。
その博物館から道路を渡って、向こうに、潜水艦が据えている。海に浮かぶ潜水艦は何回も見たことがあるが、陸揚げされた実体を見たのは初めてだった。
本当に大きいと思った(笑)。

20061105_024 「大和ミュジアム」の隣に、展望の為の建物があり、デートのスポットでもあるらしい。
確かに、湾の景色がなかなかいい。
赤紫色の夕暮れの港を撮ってみた。

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2006年11月20日 (月)

11/18:チャリティボーリング大会

20061118_013_1 去る11月18日(土)に高田馬場BIGGYMにおいて、四谷ライオンズクラブ主催「東京都聴覚障害者連盟支援チャリティーボーリング大会」が開かれた。私は挨拶しに行って来た。
新宿区四谷ライオンズクラブの会員の方々が大勢来て下さり、賑やかな大会でした。
私達も参加させていただき、楽しいひとときでした。

四谷ライオンズクラブ関係者をはじめ、会員の皆様、誠に感謝します。

20061118_012 20061118_014

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11/19:D'LIVE Vol.3

昨日、お台場のZeppTokyoで、コヤマドライビングスクール主催チャリティーコンサート「D'LIVE Vol.3」を見に行った。
2007年冬季デフリンピックを支援、そして、全日本ろうあ連盟が後援としていることもあって、チケットを購入して見に行ったのだ(笑)。
ろう者・難聴者によるライブは、海外で何回か見たことがあり、日本では初めてだ。

20061118_026 20061118_021





上写真2枚は、ライブの最後に、昔、西郷秀樹が歌った「ヤングマン」で締めくくるところだ。
観客全員立ち上がって、一緒に歌ったのだ。

20061118_034ZeppTokyoの会場は、1200人ほど入れ、本格的なライブを聞けるそうだ。
昨夜の会場はほぼ満席であったことにより、1200人ほど集まったのだろう。

ソロ、カップル、グループなどの10組が歌った。
全員ろう、半ばろう、ろうなし、様々であり、一組を除いて、手話で歌うことだけが共通している。

見て思ったことは、声でによる歌には上手下手があるように、手話による歌の良し悪しもある。
手話ネーティブであればあるほど、味が出ている。イントネーションなどの韻律を最大限に活かして、各々、それなりの個性を表現している。
手話ネーティブでない人には申し訳ないけど、音声の歌への偏りがあり、又、手話表現の個性などがなかった。

手話詩の創作意欲を呼び起こした一晩であった。

ライブ終了後、久し振りにお会いした方々も結構多くいた。
「宮本君、こんなところに来て、珍しいな。」といわれたけど、やはり再会は嬉しいものだな(笑)。

外へ出ると、冷やりと冷たかった。
雨の夜景が広がった。
明日へ。

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