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2006年11月20日 (月)

11/19:D'LIVE Vol.3

昨日、お台場のZeppTokyoで、コヤマドライビングスクール主催チャリティーコンサート「D'LIVE Vol.3」を見に行った。
2007年冬季デフリンピックを支援、そして、全日本ろうあ連盟が後援としていることもあって、チケットを購入して見に行ったのだ(笑)。
ろう者・難聴者によるライブは、海外で何回か見たことがあり、日本では初めてだ。

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上写真2枚は、ライブの最後に、昔、西郷秀樹が歌った「ヤングマン」で締めくくるところだ。
観客全員立ち上がって、一緒に歌ったのだ。

20061118_034ZeppTokyoの会場は、1200人ほど入れ、本格的なライブを聞けるそうだ。
昨夜の会場はほぼ満席であったことにより、1200人ほど集まったのだろう。

ソロ、カップル、グループなどの10組が歌った。
全員ろう、半ばろう、ろうなし、様々であり、一組を除いて、手話で歌うことだけが共通している。

見て思ったことは、声でによる歌には上手下手があるように、手話による歌の良し悪しもある。
手話ネーティブであればあるほど、味が出ている。イントネーションなどの韻律を最大限に活かして、各々、それなりの個性を表現している。
手話ネーティブでない人には申し訳ないけど、音声の歌への偏りがあり、又、手話表現の個性などがなかった。

手話詩の創作意欲を呼び起こした一晩であった。

ライブ終了後、久し振りにお会いした方々も結構多くいた。
「宮本君、こんなところに来て、珍しいな。」といわれたけど、やはり再会は嬉しいものだな(笑)。

外へ出ると、冷やりと冷たかった。
雨の夜景が広がった。
明日へ。

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