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2006年8月10日 (木)

ベルリン

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左:6月17日通りの中ほどに聳え立つ戦勝記念塔
中:ドイツ連邦議会議事堂の屋上(展望台)
右:ソニーセンターの中

 ドイツ連邦議会議事堂がリフォームされて、弾跡だらけ、まるでにきび顔から、きれいな顔になった。
屋上に、ガラス張りのドームが設けられ、入場無料で入り、ベルリンの町中の展望が出来る。
入場人数が制限されていて、長い行列が出来てしまう(笑)。
 ソニーセンターは、ポツダム広場の一画をソニーとダイムラーの共同出資で再開発したところ。
新しい設計の建築が、見るのに楽しい。新ギャラリーと絵画館の帰りに、休憩として寄るのもいい。

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左:アレキサンダー広場近くのホテルのベランダから眺めたテレビ塔
中:ブランデンブルグ門
右:欧州ホロコスト犠牲者のための記念碑

 高いところに球があると、やはり、不思議な気分になる。
この球みたいなものをよくよく見るとサッカーボールを象っている。そういえば、6月にワールドカップ2006が開かれたのだ。
 ブランデンブルグ門は、1997年頃に行った時と比べて、修繕されてきれいになっている。
だが、当時、車やバスが潜り抜けることができたが、今は、通行できなくなっている。
この門をくぐって東へ進むと、昔へスリップ、西へ進むと、未来へといった、タイムマシンみたいな感覚を楽しめたが、今は、ブランデンブルグ門の東、つまり、旧東ベルリン市街がかなり変ったため、どっちへ潜り抜けても、時間的な感覚がないのだ。
夜11時頃に撮ったのだ(笑)。ベルリンの日暮れは夜10時頃だ。日が暮れて真っ暗になってから、ライトアップを見に行ったわけ(笑)。
 このブランデンブルグ門の南、ポツダム広場へ行く途中に、100m×100mの広さに、黒い墓みたいなモニュメントが2500個位立ち並んでいる。それが、欧州ホロコスト犠牲者のための記念碑。

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