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2006年7月20日 (木)

聴覚障害者チームが初参戦 鈴鹿2輪ミニモト4耐レース

M8鈴鹿でろう者が燃えている!
中日新聞ホームページで、次の記事が載っている。全文引用で著作権に絡んでしまうので、一時的に掲載。
ろう者のチーム名は「気合一番!Deaf 4mini Racing」、なかなか燃えていますね。

結果発表を検索したら、見つかりました。

http://www.procione.com/suzukaland/one/2006/ores_minimotoopksropover_k.html

ALL JAPAN STREET BIKE GAMES 鈴鹿シリーズ第2戦
2006 鈴鹿ワンデーヒーローズレース Early Summer Round
DATE:2006-06-18 WEATHER : Fine  COURSE : Dry  鈴鹿サーキット南コース
Mini Moto OPEN/KSR-OPEN/OVER 決勝レース結果表

7チーム出場、6位だそうだ。
決勝戦まで進出したことが非常に価値があるものだ。
あとは、時間短縮だけだと思う。

かんばって欲しいものだ。

(中日新聞ホームページより引用)
聴覚障害者チームが初参戦
鈴鹿2輪ミニモト4耐レース
http://www.chunichi.co.jp/00/mie/20060715/lcl_____mie_____004.shtml

 鈴鹿サーキット(鈴鹿市稲生町)で15、16の両日開かれる2輪の鈴鹿ミニモト 4時間耐久ロードレースに同市を中心とした聴覚障害者チームが初参戦する。

 大会は改造度などが異なる5つのクラスがあり、80-125ccのオートバイが 出場。15日は市販車に近い170台、16日は改造度が高い249台が出場予定。

 聴覚障害者のチームは「気合一番!Deaf 4mini Racing」。15 日のレースに出場する。総監督兼ライダーの梅谷基浩さん(43)=同市三日市=が バイクレースに出場したのがきっかけで、チームの総合力を競う大会に挑戦しよう と、3月に聴覚障害者の友人に呼び掛けてチームを結成した。

 メンバーは9人で、ライダーの西尾政紀さん(32)=同市桜島町、下雄飛さん (34)=大阪市住吉区=や、タイムキーパーの中尾公二さん(34)=鈴鹿市道伯 町、メカニック=ら、いずれも聴覚障害者。

 メンバーはエンジン音が聞こえないので体で感じて調整を進めた。「やれることは やった。練習走行でタイムも上がった」と自信をのぞかせる。

 4耐は15、16日ともに午前8時20分から予選、決勝は午後3時スタート。問 い合わせは同サーキット=電059(378)1111=へ。 (野呂真聡)

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