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2006年7月27日 (木)

韓国も中国も歴史歪曲

韓国も中国も歴史を歪曲している。
平気に歴史を歪曲している行動は、本当に信じられないと思う。

ヤフーニュースで流された記事だが、全部載せよう(苦笑)。
日本に関わる中国歴史の特徴の一つが、日本軍隊の人体実験によって多くの中国人が殺されたことを強調していること。
この歴史事実は拒否できない。
しかし、中国の主張が、科学的検証上の話ではない。誤写真が目立っていう上、人数もいい加減であり、中国政府が何もかも歪曲しているという話も出ている。

歴史歪曲の行為はいけないことだ。
中国共産党の特徴というのか、日本軍隊の中国人殺掠を、宣伝道具の一つとして利用されていることだ。
国民アイデンティティを確立させるために行っていることだと思うが、「日本軍隊の人体実験によって大勢の中国人が殺された」ことを教え込まれること自体が、友好関係を築こうとは思えない。
友好関係を真剣に考えるなら、もっと適切な手段があるはずのだ。

 -----(ここから)-----
「韓国は中国の属国」…中国語ガイドの韓国史わい曲が深刻
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=77989&servcode=400§code=410

国立民俗博物館(館長:金紅男)が最近、中国語の通訳ガイドらの誤った案内事例 をまとめて分析した「誤った中国語案内事例」によると、相当数が誤った韓国関連情 報を伝えていることが分かった。

ガイドの一部は「高麗(コリョ)青磁は中国の唐三彩を真似たもの」、「新羅(シ ルラ)の慶州(キョンジュ)は中国の西安をそのまま移しておいたもの」、「韓国は 昔から中国の属国」などと紹介している。また「三国時代の衣服・金属活字が中国と そっくり」、「博物館に展示された遺物は真物ではなく、真物は全て日本にある」と 説明するなどわい曲している。

こうした問題は、ガイドの大半が通訳案内士試験に合格した人ではなく、違法滞在 中の華僑や朝鮮族だからだ。韓国観光通訳案内士協会などによると、韓国で活動する 中国語観光ガイドは約700人で、うち資格証明を持つ人は20%にすぎない。結 局、韓国の歴史・文化に無知な「無資格」のガイドらが中国人観光客にわい曲された 韓国関連情報を伝えているのだ。


http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2004082897858
胡錦涛主席「高句麗史の解決は可能」

AUGUST 27, 2004 21:52
by 金正勳 ?承憲 (jnghn@donga.com ddr@donga.com)

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は27日、大統領府で、賈慶林・中国全国政治協商会 議主席と会談し、中国の高句麗(コグリョ)史歪曲問題に対して、「最近この問題が 両国の論争の種になっているのは実に遺憾だ」と述べた。

盧大統領はさらに、「中国政府が、高句麗史問題に対する韓国国民と政府の考えを十 分に認識して、両国政府の合意の下に迅速で納得いく措置を取ってほしい」と求めた。

これを受け賈主席は、「胡錦涛・国家主席から『高句麗史問題によって両国関係が悪 化しないようにしてほしい』と頼まれた。我々は2000年前の歴史問題で両国関係 が悪化することを望んでいない」とし、「中国政府は慎重かつ誠実に、責任を持って 問題解決のために努力する」と答えた。

特に、同日の会談で賈主席は、「最近の中韓関係は、高句麗史問題で影響を受けた。 両国関係の大局的かつ長期的で戦略的な見地に立って、互いに尊重し合い誠実に対処 しさえすれば、我々は十分な知恵を持って互いの関心事を適切に解決できるだろう」 という胡主席の口頭メッセージを伝えた。

両国首脳が、このように高句麗史歪曲問題の解決意思を確認したことにより、今後外 交当局間の実務協議が急速に進むものと思える。

賈主席は台湾問題の最近の状況を説明し、盧大統領は「一つの中国」原則を堅持する と答えた。盧大統領は、胡主席の訪韓を要請した。

これに先立ち賈主席は、同日午前国会を訪れ、金元基(キム・ウォンギ)国会議長ら に会った席で「中国の中学校教科書に高句麗史が歪曲記載されている」という指摘を 受け、「責任を持って言うが、そのようなことはない」と話した。

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2006年7月24日 (月)

7/23 石野氏講演会

20060717_005 20060717_006東京統一試験委員会(協力:東京都聴覚障害者連盟、東京都手話通訳問題研究会)の主催で、統一試験説明会・講演会が、渋谷区:代々木八幡区民会館で開かれた。
講演は、(財)全日本ろうあ連盟副理事長・石野富志三郎氏の『障害者自立支援法と統一試験・利用者』。
「障害者自立自立支援法」は、障害者自身だけではなく県警者関係者や周辺の方々の快適な生活環境が壊れてしまう存在。
抽象的な書き方だが、具体的な例や問題を挙げるときりがない。

手話通訳と要約筆記は、聴覚障害者自身が責任を背負うのではなく、社会的責任であるべきと主張することに対して、腑に落ちない、或いは、蔑視態度を持つ方々もおられるという話もあった。
社会全体を巻き込んで、考えていただけなければならないのだ。

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2006年7月23日 (日)

7/20 障害者自立支援法 東京対策本部

20060717_0047月20日夜にオリンピックセンターで、障害者自立支援法東京対策本部の第四回集会が行われた。
本年4月から施行された「障害者自立支援法」について、事実、多くの障害者を戸惑わせ、不利な方向へ追いやられている。
我々の聴覚障害者に関しては、手話通訳と要約筆記が入るコミュニケーション支援が有料化されるという危うい方向が見え隠れしている。
我々は、有料化とならないように、取り組みを行っていて、東京都においては、第四回目の集会が開かれた。
代々木の杜の片隅で議論が3時間ほど行われた。

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2006年7月20日 (木)

聴覚障害者チームが初参戦 鈴鹿2輪ミニモト4耐レース

M8鈴鹿でろう者が燃えている!
中日新聞ホームページで、次の記事が載っている。全文引用で著作権に絡んでしまうので、一時的に掲載。
ろう者のチーム名は「気合一番!Deaf 4mini Racing」、なかなか燃えていますね。

結果発表を検索したら、見つかりました。

http://www.procione.com/suzukaland/one/2006/ores_minimotoopksropover_k.html

ALL JAPAN STREET BIKE GAMES 鈴鹿シリーズ第2戦
2006 鈴鹿ワンデーヒーローズレース Early Summer Round
DATE:2006-06-18 WEATHER : Fine  COURSE : Dry  鈴鹿サーキット南コース
Mini Moto OPEN/KSR-OPEN/OVER 決勝レース結果表

7チーム出場、6位だそうだ。
決勝戦まで進出したことが非常に価値があるものだ。
あとは、時間短縮だけだと思う。

かんばって欲しいものだ。

(中日新聞ホームページより引用)
聴覚障害者チームが初参戦
鈴鹿2輪ミニモト4耐レース
http://www.chunichi.co.jp/00/mie/20060715/lcl_____mie_____004.shtml

 鈴鹿サーキット(鈴鹿市稲生町)で15、16の両日開かれる2輪の鈴鹿ミニモト 4時間耐久ロードレースに同市を中心とした聴覚障害者チームが初参戦する。

 大会は改造度などが異なる5つのクラスがあり、80-125ccのオートバイが 出場。15日は市販車に近い170台、16日は改造度が高い249台が出場予定。

 聴覚障害者のチームは「気合一番!Deaf 4mini Racing」。15 日のレースに出場する。総監督兼ライダーの梅谷基浩さん(43)=同市三日市=が バイクレースに出場したのがきっかけで、チームの総合力を競う大会に挑戦しよう と、3月に聴覚障害者の友人に呼び掛けてチームを結成した。

 メンバーは9人で、ライダーの西尾政紀さん(32)=同市桜島町、下雄飛さん (34)=大阪市住吉区=や、タイムキーパーの中尾公二さん(34)=鈴鹿市道伯 町、メカニック=ら、いずれも聴覚障害者。

 メンバーはエンジン音が聞こえないので体で感じて調整を進めた。「やれることは やった。練習走行でタイムも上がった」と自信をのぞかせる。

 4耐は15、16日ともに午前8時20分から予選、決勝は午後3時スタート。問 い合わせは同サーキット=電059(378)1111=へ。 (野呂真聡)

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2006年7月18日 (火)

7/17 自立センター祭り

昨日7月17日に、東京聴覚障害者自立支援センター主催「自立センター祭り」が行われた。
私は、相次ぐ用事で疲れていたので、昼から出た。
雨が降ったり止んだりしている中で、自立センターと、リフレッシュ氷川を中心にして、祭りが行われた。

20060717_001 20060717_003画像の左は、倉方理事長と向かい合っているのは、ミャンマーへ派遣してビザ手続きの為一時的に帰国している鈴木さん夫婦。
そして、画像の右は、国立マンダーレろう学校校長先生、通訳をしている小林氏。
鈴木さん夫婦の派遣活動の2ヶ月間の様子を話された。
毎日サンダルの生活であり、皮靴に履いたのは2ヶ月振り、それも、日本へ帰国する為だという。(笑)

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2006年7月17日 (月)

横浜で…

関東ろう連盟主催の「第六回関東ろうあ運動セミナー」が、横浜中華街の中にあるローズホテル横浜で行われた。 
この企画に、「野沢克哉さん・飯島康夫さん・黒崎信幸さん長年のご功労を讃える会」を兼ねていて、セミナーとパーティをセットしたもの。

20060706_090 20060706_091


あいにく、関東各都県の協会行事があり、更に翌日に京都で伊東氏を偲ぶ会が行われる為、参加人数が予想より厳しく、人集めに苦労したそうだ。参加者が140名を越し、野沢氏・飯島氏・黒崎氏の、各々、喋りっぷしを楽しんだようだ。

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2006年7月16日 (日)

ミチコの怒り?

20060706_077ミチコの毛が立った!?(笑)

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2006年7月15日 (土)

FIFAが韓国からのアクセスを拒否

FIFAのワールドカップ2006公式ウェブへ、韓国からのアクセスを拒否したという事実のニュースがあった。
予選で対スイス戦に韓国が負けた後、FIFAが韓国内でデマ情報が流されていることをFIFAがキャッチして、一時的に、韓国からのアクセスを全て拒否するという対策を取ったそうだ。
インターネットでアクセスが拒否されるのは不快だが、デマが流された韓国に対して、このように対策を取ったのは止む得ないことではないか。

 -----(引用)-----
FIFA、韓国からのアクセスを拒否 - 大韓サッカー協会が現状と原因を語る
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/06/26/002.html

24日の明け方に行われた、FIFA ワールドカップの韓国対スイス戦の結果を巡り、韓国 のインターネットが騒がしい。

FIFA(国際サッカー連盟)が、同公式サイトに韓国からの接続を拒否する状態が続いて いるのだ。こうした状況が韓国メディアで報道され始めた25日から26日現在にかけ、 同サイトへの接続を試みると「Access Denied」のメッセージが表示され、Webページ を見ることができない状態になっている。

大韓サッカー協会担当者は「FIFAが、韓国からのアクセスが集中したため、韓国のIP アドレスからの接続を遮断したと聞いている」と語る。韓国から集中的なアクセスが 行われた理由として「(スイス戦の判定に対し)サッカーファンの怒りが大きく募った 結果だろう」と、原因を分析する。

発端は韓国がスイスに2対0で負けた試合で、審判が韓国に不利な誤審をしたとする見 方がインターネットで広がったことにある。やりきれない韓国ファンの間に「試合後 24時間以内に500万件の抗議署名が集まれば、再度試合をすることができる」という噂 がインターネットなどを通じて広がり、FIFAのWebサイトにアクセスが集中したという。

一部Webサイトでは、英語が苦手な人のために、Webサイトへの詳しいアクセス方法や 書き込みフォーム一つ一つの意味、そしてそこに書くべき抗議内容文のサンプルまで 掲載していた。この噂の中にある「24時間以内」という制限も、ネティズンたちを焦 らせ、短い時間にアクセスを集中させた原因ともいえる。

ただし、前出の大韓サッカー協会担当者は「試合後24時間以内に500万の抗議署名が集 まったからといって、再試合できるという規則は聞いたことがない」と述べる。信憑 性のない噂が広まってしまったことにより、大きな事件に発展してしまったようだ。

また、同協会の担当者はこうした状況に対する対策として「大韓サッカー協会のチョ ン・モンジュン会長が、FIFAに対し誤審について論議すると正式にコメントを発表し た」とし、誤審を正す姿勢であることを明らかにした。

韓国は、応援することも含めて、サッカーの好きなお国柄だ。2002年に行われた FIFA ワールドカップで韓国は4強まで勝ち進み、今回も期待感は大変大きかった。ソ ウル市街は大会前から韓国のチーム色である赤一色だったほか、光化門や市庁前とい った応援団が集まる場所には巨大ポスターやオブジェクトが配置されるなど、街全体 の気分が高揚していた。

韓国戦の際には、ドイツとの時差のため朝早くからの開始にも関わらず、すでに前の 日の夜から街に赤いTシャツを着たファンたちが大勢集まるなど、期待感は最高潮に達 していた。

しかし、蓋を開けてみるとまさかの1次リーグ落ち。とくに最後の一戦となったスイス 戦において、微妙な判定があったことに対しては不満が爆発した。FIFAまで巻き込ん だ今回の騒動。期待が大きすぎた反動であるのかもしれない。
002al

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2006年7月14日 (金)

ウルトラマン誕生40周年

今日、たまたま、オリコンOriginal Confidenceというホームページで、次の記事を 読んだ。

ウルトラマンが誕生して以来、今年で40周年になる。

『好きな怪獣ランキング』の1位はバルタン星人!
http://www.oricon.co.jp/news/ranking/28062/

Baltan1バルタン星人
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/nukamisso/aku/meibo/aku_meibo_barutan.html


28062_1オリコンで、「2006年6月8日~6月12日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニ ターリサーチ】会員の中高生、専門・大学生、20代、30代、40代の男女、計1,000人に インターネット調査したもの」の結果が、冒頭にある表だ。
「フォーフォー」と奇妙な鳴き声のバルタン星人がトップ。
かくいう私は、バルタン星人がフォーフォーと鳴くことは、ずっと時が経って、最近 知ったのだ。
遥か昔(?)、40年前、文字放送アダプターがなかったからさ。
文字放送アダプターによって、バルタン星人の鳴き声を知っているとは、40年前と 比べて、凄い進歩だと思う。
バルタン星人を選んだ理由について、上記URLの記事に書かれてあるので、皆さんに は、この記事を読んでいただくことにして、私個人として、バルタン星人が、ゴジ ラ、ガメラ、ギャオスなどなどの怪獣を見て、もっとも人間らしい姿の悪役が登場さ れること自体がショッキングであり、印象強かったからなのだ(笑)。

ググってみたら、ウルトラマンに関する公式ウェブが幾つか出されていることも知っ たのだ。

まず、円谷公式ウェブ
http://m-78.jp/
次が、円谷公式オンラインSHOP
http://www.m-78shop.jp/

後者のページを見たら、幼い時に欲しがっていた「流れ星バッジ」が出たあ!
どうしようかなと、40代後半の白髪交じりの成人男性が迷っていました (笑)。

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2006年7月12日 (水)

ジーコ考察

FIFA主催ワールドカップ2006が、イタリア優勝により、閉会された。
4年後の南アフリカで再会、そして、各々4年間鍛えられて再会することを楽しみにしたいものだ。
日本代表チームが予選F組で、ブラジル、オーストラリア、クロアチア、日本という順番で最下位となり、予選敗退となった。
その後、様々な評価が出ていた。

私なりの考察を書いてみよう。
対オーストラリア戦では、時間配分と采配が間違ったと思う。強烈な日射で暑いのに、日本代表の選手交代が、オーストラリアより少なかったのだ。
対クロアチア戦では、選手起用が全く理解できなかった。なぜ、鹿島の選手ばかり拘るか、理解不可解であった。
柳沢、小笠原、二人とも、明らかに、外国との対戦での決定率が低いのだ。それなのに、起用したのだ。恐らく、鹿島への拘りがあったのではないか。柳沢は、日本中の怨念の的の犠牲となってしまったのだ。柳沢が気の毒だ。
それから、最後に、全体的に見ると、選手起用が疑問だ。
それは、トルシエ・ジャパンと全く変わっていないのではないか。
以上の、選手起用と采配の2点だが、監督能力が明らかになかったのだ。

そして、いろいろな記事を読んで知ったことだが、Jリーグ各クラブの、ジーコに対する評価がトルシエより低かったらしい。トルシエが各クラブの現場まで足を運んで、Jリーグ全体としての取組み協力のあり方を説明して、各クラブを一まとめにしたらしい。ジーコは遠くまで足を延ばさなかったので、地方の各クラブの士気が劣ってしまったそうだ。

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2006年7月11日 (火)

夏の風物詩いろいろ

7月11日、天気予報によれば、全国的に蒸し暑く、最低気温が29度以上、湿度が80%以上という報告が出されているそうだ。
7月に入り、これから、いろいろな夏の風物詩の話題が続きますね。

20060706_038先週末の、全国手話研修センターへ行って来た時に撮ったもの。嵯峨嵐山駅前通りでは、七夕の飾りがつけられている。当時、盆地という地理的事情に、台風3号のフェーン現象が加わったのだろうか、京都では非常な蒸し暑さ…。

20060706_050 20060706_061浅草の伝統的な行事の「ほおずき市」。
ミクシイで、「ほうずき」と書く人がいれば、「ほおずき」と書く人もいるのだ(笑)。どっちが正しいのだろうか、まぁ、それはさておき…。
ほおずき市へ行って、日がまだ高いうちは、特筆すべきことは何もないのだが、日が暮れた後が、なかなかいいシーンに出会うことが多い。
浅草ではいろいろな市が出されている。例えば、朝顔市、羽根板市、酉市、などなど、いろいろ。
他の市と比べて、ほおずき市は、緑と赤だけのシンプルな彩色であり、カラフルな色彩に囲まれた日々の過ごしから見れば、異世界のシーンだね。

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2006年7月 7日 (金)

浜松で

昨日7/6は、学会発表の為、浜松へ出かけた。
研究会発表のため、静岡大学へ行って来たのである。

こだまで浜松まで行くのは初めてだ。
前は、6月の全国大会が開かれた静岡までで、こだま乗車距離の最長記録を更新したのだ(笑)。

しかも、実は、浜松という地に降り立ったのも初めてだ(笑)。
今まで、東京からのぞみに乗り込んで浜松辺りではまだ寝ていたり、新大阪や京都から乗り込むと、一度名古屋で目を覚まして再び寝るので、浜松駅を見た記憶が少ない(笑)。
だから、浜松駅周辺の高層ビルを実際に見るのも初めてで、それまでには、浜名湖近くにあって観光客対象の店が沢山あるというイメージしか沸かなかった。

研究会発表会場の静岡大学は、浜松駅から路線バスで15分位。
キャンパスは平坦で、学生は皆、自転車に乗って移動している。
20060706_005正門から情報学部2号館へ行く途中に、大きな交差点に、時計のモニュメントが立っている。
よくよくみれば、かたつむりの彫刻が幾つかあり、それは面白いと思い、デジカメのシャッターを下ろした。
静岡大学のキャラクターは、かたつむりかな?

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2006年7月 5日 (水)

第18回ろう教育を考える全国討 論集会inくまもと

ろう教育の明日を考える連絡協議会主催による「第18回ろう教育を考える全国討 論集会inくまもと」の参加申込が去る6月30日に締め切られているが、参加者の少なさという理由により、締切を延期して、追加募集を行っています。

プログラムの詳細 などは、次のURLで。
URL http://www.kumarou.com

この注目すべきことは、地元熊本県立熊本聾学校の「手話力向上プロジェクト」特別報告だ。
熊本聾学校のこのプロジェクトは、熊本県がバックアップして、「教育行政とタイアップしての聴覚障害教育の発展」のモデルとして、全国から注目されています。

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2006年7月 2日 (日)

宮崎で

10月31日~11月5日予定の第3回アジア太平洋ろう青年キャンプに控えて、九州聴覚障害者連合会青年部が主催となって「ヤングデフセミナー」が、7月1日~2日に宮崎で行われた。
その講師として行って、熱心な盛り上がりのうちに終えることができた。

20060702_007宮崎は、本当に蒸し暑かった。地元の方の話によると、前日の6月30日に雨が降ったそうだ。雨後の蒸し暑さだ。

20060702_028宮崎で有名な菓子といえば、日高だ。
左画像の店舗は、宮崎県立聴覚障害者情報センターの近くに。
なんじゃこら大福やなじゃらこらシューがうまい。

20060702_037_1左画像の右上がなんじゃらこらシュー、左がなんじゃらこら大福、右下がからしいも餅。

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