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2006年6月21日 (水)

モンサンミシェルは昔の姿へ

6/20付のヤフーニュースで、モンサンミシェルを昔の姿へ戻す事業を始めるというニュースが流された。
内容では、フランス政府が、6年計画で、堆積砂の除去作業が開始されたとのことだ。
この作業の終了は、2011年。
まず、堤防道路を壊して歩道橋へ、そして、最終的に駐車場を壊して、この後、観光 客が船に乗って渡ることになるらしい。
入り方が、車か船によって、ガラリと変ってくる。
エジプトに続いて、2012年以降に、行こうと…。

 -----(引用)----
仏の「海上の修道院」取り戻せ…砂の除去開始
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060619-00000415-yom-int

 【パリ=島崎雅夫】フランスの世界遺産・モンサンミシェルの本来の景観を取り戻 すため、仏政府は今月から、小島と陸地の間に堆積(たいせき)した砂を除去する事 業を始めた。

 島の中心部に修道院が建つモンサンミシェルは干潮時は陸続きだが、満潮時には島 全体が海に囲まれ、海の中に“きつ立”するようになる。だが、19世紀後半に島と 陸を結ぶ道路ができたため、潮流が変わり、大量の砂が周囲に堆積。陸続きの時が多 く、幻想的な景観が失われつつある。島はかつて陸地から約4キロ・メートル離れて いたが、現在は砂の堆積で数十メートルの距離しかないという。

 仏政府は6年計画の今回の事業に1億6000万ユーロ(約232億円)を投入。 現在の道路を壊して歩道橋に替え、本来の潮流を復活させるとともに、大量の砂を取 り除く。2011年には堤防道路脇の駐車場を取り壊すため、観光客や巡礼者らはフ ェリーで島に入ることになる。

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