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2006年5月17日 (水)

クロアチア紀行(3)

5/1朝にバスターミナルへ行って、昼2時45分にドブロブニク行きのバスが出ることを確認する。
ホテルへ戻って寛ぐことにした。というのは、雨が降って寒いから。雲が低く垂れ込んでいた。

左から、城郭の外のトミスラフ広場、トミスラフ広場から門へ、聖マルコ大聖堂、城郭内の街・路地
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左から、東側から、城郭から東方向へ、城郭から南方向へ、城郭から東方向へ
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20060430_080船から下りる人々、寒そうな感じ。





20060430_136南西の位置からコルチュラの旧街を眺める。半島の上に建物に覆われていることがよくわかる。

20060501_018オレビッチへ向かうフェリーから眺めたコルチュラ

バスに乗り、フェリーに乗り込み、10分位走ったら、オレビッチに着いた。船から出て走り出したバスの軽やかなエンジン音は、いよいよドブロブニクだと胸躍る気分と相重なっているように思えた。

20060501_022しかし、2時間ほど走って、そのバスがピッチに陥った。
何か漏れたらしい。走ると、後ろから油臭い蒸発がモワモワと…。
運転手が整備士へ変身。乗客の皆が、バスが再び走れることを祈っている。

1時間ほどしたら、バスが走れるようになった。乗客全員が拍手。
再び走り出して、2時間ほど走る。
大きな橋を渡って、ドブロブニク・バスターミナルに到着。1時間ほど遅れて、夕方6時45分頃。陽がまだ沈んでいないのが幸い。

20060501_044 20060501_045日が暮れないうちに、ホテルを探して確保しないといけない。インフォメーションセンターで、ホテル・マップをもらって、1軒目へ向かう。15分ほど。満杯だ(愕然)。2軒目も満杯だ(愕然)。
再び歩いて探すのはきついので、カウンター係員に、空いているホテルを紹介してくれないかとねだる。電話で探してくれて、徒歩10分位のホテルを確保。感謝を伝えて、日が暮れて真っ暗になった道を急いで歩く。
新しく開業したばかりホテルだ。
翌日も泊りたいがOKかと問い合わせると、翌日5/2は満杯で駄目だとのこと(愕然)。

5/2朝の空を見上げると、いい天気になりそうだ。クロアチアに来てからずっと雲か雨だった。

20060502_070地図をチェックして、ホテルから旧街まで徒歩で20分位かかりそうだ。行きは歩いて、帰りはバスにする。
ホテルを出て、坂道を下って(北上)、左に湾を眺めながら西へ曲がって直進。上り坂を5分間ぐらい歩いて、それから、緩やかな下り坂をずっと歩く。 右に、海が眺められる。
その道の奥に、旧街入り口のピレ門らしいのが見える。

20060502_072 20060502_073 20060502_076ピレ門前の広場での、左、前、右

第一印象は、頑丈な城郭が完全な形で残されていることであった。

20060502_087ピレ門をくぐって、広大な直線のプラツァ通り。
白い石畳がまぶしい。
建築様式が、ヴェネチアの建築とほぼ同じだ。 同年代に町が栄えたことがよくわかる。


20060502_123_1城郭を出ると、小さな湾に、2本の波止場、沢山の小型船を泊めている。わあぃ、きれいだと感激。

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