« だいぶ溜まってしまったわい! | トップページ | 第30回東京都聴覚障害者軟式野球大会 »

2006年4月17日 (月)

東京都立中央ろう学校

20060411_00220060411_0013月13日に「都立ろう学校の閉校」を書いた。
石神井+大田+大塚・杉並・品川の中学部が統合され、中高一貫校の都立中央ろう学校の入学式が、4月7日(金)に、元石神井ろう学校で行われた。
校門では、「石神井ろう学校」から「中央ろう学校」と変わった。
この中高一貫のろう学校としては、全国初だそうだ。

私の、東京都聴覚障害者連盟副理事長としての初仕事は、都立中央ろう学校の入学式来賓であった。
入学式来賓席に座って、式典の進行を見守った。
単に入学式の来賓として出席して、「祝辞を述べて見るだけでは駄目だ」と考え、来賓者に挨拶、特に、教育関係者(教育委員会)と政治関係者(議員)に挨拶することも大切だと肝に銘じて、何人かと挨拶を交わすように心構えて、努めた。
この初仕事で思ったことは、来賓者との挨拶には、タイミングさが本当に大切だということ。
タイミングを掴んでおかないと、挨拶することもできず、すれ違いになってしまう。それは、勿体無いことだが、本当に難しいと思った。もっと経験を積んで、タイミングを掴んで、名刺を交わして挨拶をして、我々の課題を述べて、そして、今後の情報を入手できるように努めたいと思っている。

|

« だいぶ溜まってしまったわい! | トップページ | 第30回東京都聴覚障害者軟式野球大会 »