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2006年2月28日 (火)

医療現場、臨床現場で働く聴覚障害者

読売新聞オンラインで、次の記事が載っている。
医療現場、臨床現場で働く聴覚障害者の人数を載せてある。
ここにも載せておこう。
意外に思ったのは、薬剤師が11名とのこと。
本当は、無資格の薬剤師が、結構、大勢いるはず。だが、無資格のため、名乗らないのだろうか。

聴覚障害を持つ医療従事者 患者安心、手話で意思疎通

◆「聴覚障害をもつ医療従事者の会」の会員構成
(昨年9月時点、計32人)
医師 2
獣医師 1
薬剤師 11
看護師 10
臨床検査技師 3
精神保健福祉士 2
診療放射線技師 1
言語聴覚士 1
介護福祉士 1

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2006年2月27日 (月)

台湾228事件

2/27今日、ヤフーニュースで、次の記事が流れて来た。
今回に関わったのは民主進歩党政権下で進められたものであるが、どの党であろうか、台湾政府では画期的な出来事となると思う。

台北大学医学部の向かい側に、228公園が広がっている。
その「228」とは、かっての2・28事件の数字を取ったものだ。その公園の片隅に、228記念会館があり、日本人なら誰でも見に行って、かっての日本政府が植民地に何をしたか、考えてみるのにいい機会となる。


最大の責任者は蒋介石 台湾、2・28事件で研究書
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060227-00000039-kyodo-int

 【台北27日共同】1947年2月に国民党軍が台湾住民を武力弾圧した2・28 事件から59年に当たって「事件の最大の責任者は蒋介石」と結論付けた研究書がこ のほど台湾で出版された。
 総統府国史館(国史研究所)の張炎憲館長が中心になってまとめ、国民党政権下で タブーとされた「蒋介石責任論」が民主進歩党(民進党)政権下で初めて認定された。
 事件は、大陸から渡ってきた国民党政権の圧政や腐敗に対する不満から抗議行動を 起こした本省人(台湾出身者)が武力弾圧され、推計1万8000-2万8000人 が殺害、処刑された。

<参考>
フリー百科事典・ウィキペディア
二・二八事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E3%83%BB%E4%BA%8C%E5%85%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6

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2006年2月26日 (日)

生け花

20060226_037_1日本手話研究所外国手話研究部の部会で、全国手話研修センター(京都)へ行ったのだ。朝8時頃に家を出て、夜8時半頃帰宅。まる12時間の日帰りであった。
京都駅で新幹線から従来線へ乗り換える時、新幹線のロビーで、生け花展示。嵯峨野線の電車まで時間があったので、ちょっと見て回って、デジカメで撮って来た。
20060226_036_120060226_03820060226_039





皆さんは、どれが好きですか?

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2006年2月25日 (土)

三寒四温

20060223_023三寒四温が続いている。繰り返しながら春を迎えるので、寒い時はじっと待ち堪えないといけないな(笑)。
昨夜は寒い雨。寒い雨の夜ライト景色が何となく好きで、渋谷の自立センターへ行く途中、明治通りの渋谷二丁目歩道橋から撮ってみた。

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2006年2月23日 (木)

手話通訳養成入門コース修了

20060223_00520060223_008_1昨年5月からの計34回の「手話通訳者養成入門コース」が、昨夜に終了した。40名受講のうちの35名が修了証を受け取った。
受講生の皆さん、お疲れ様。八王子市手話通訳協力者として登録されて、再び、お会いすることを期待します。

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特別支援教育は、何の為?

インターネットで、次の、今日付けの記事が出た。

盲・ろう・養護学校を一元化、「特別支援学校」に改組

多くのろう学校が反対しているし、ろう学校卒業生も反対しているのに、文部科学省が無視してるのかと気分がいいものではない。
ともかく、文部科学省公式ウェブで、特別支援教育の取り組み動きがあるかと調べたら、ちゃんと、ページが出ていました。

特別支援教育について

14 今後の特別支援教育の在り方について

いろいろと見ていたら、リンクのページが出ていると気づき、早速見に行って来た。リンクとは、ホームページの「公認」と解釈することもできるから、リンクに出ているところが、文部科学省の「公認」だと思っていいわけ。

特別支援教育ネットワーク推進委員会(平成15年4月発足)

組織メンバーは、次の通り。どういう組織があるかと覗いたら、ろう学校と盲学校関係と思われる組織がないようだ。

○ 全国連合小学校長会
○ 全日本中学校長会
○ 全国特殊学級設置学校長協会
○ 全国特殊学校長会
○ 独立行政法人国立特殊教育総合研究所
(全国特殊教育センター協議会の代表)
○ 国立大学教育実践研究関連センター協議会
○ 日本LD学会
○ 日本特殊教育学会
○ 日本発達障害学会
○ 日本小児神経学会
○ 日本児童青年精神医学会
○ 全国LD親の会 (LD)
○ NPO法人えじそんくらぶ (ADHD)
○ 日本自閉症協会 (高機能自閉症)

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2006年2月19日 (日)

市民企画事業補助金

Akakikaku 今日2/19の午前に、八王子市「市民企画事業補助金」平成18年度応募事業のプレゼンテーションに出かけて来た。
応募は、八王子市内から30件。うちの八王子市聴覚障害者協会は、『八王子の手話』ガイドブック編集発行の企画を提出して応募したのだ。
発表5分、質疑応答5分、計10分間を与えられていて、審査員5人の厳しい顔つきに直面しながら、心臓がパクパク、手も足も震えながら、5分間の説明を何とかとやり通した。
質疑応答で予想外のものが出た。

「編集作業の進捗状況を市民が知るには、どのようにしていますか?」

20060219_048私は、当協会で毎月1回定期的に機関紙を発行して市役所などへ配布していることと、進捗状況を載せて知らせていることを説明して回答した。
質疑応答が終わった後、その回答でいいのかなとやや不安に思いながら舞台を降りた。
後は、採択結果を待つのみ。

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「美女軍団」収容所入り

政府による情報操作について、最近の北朝鮮での出来事。

ヤフー配信ニュースで、次の記事を読まれた方々が多いだろうと思う。

 美女軍団」収容所入りか 脱北者証言と韓国紙

韓国の某紙が、北朝鮮脱出住民の証言で、 スポーツ大会応援のために韓国へ派遣された北朝鮮の若い女性の応援団「美女軍団」 の一部が収容所に収監されたそうだ。
応援訪問時に韓国で見聞したことを漏らしたという容疑。
北朝鮮へ出る前に、韓国での見聞 を口外してはならないという誓約を誓わされることがあるらしい。北朝鮮の情報操作は徹底的に行われているのだ。

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2006年2月18日 (土)

中国政府の検閲への協力企業

中国政府のインターネット検問への協力に対する批判が、米国議会で噴出され、相次いでいる。
ヤフー配信の限りでリストアップしてまとめてみた。
発端となったと思われるのは、次の通り。

 1月7日20時38分 中国の人気ブログを閉鎖 米マイクロソフト

マイクロソフトが、中国の人気ブログを閉鎖したということであるが、ここでは、中国政府の関わりを明記していない。

 1月25日12時33分 中国語検索で一部制限へ 米グーグル社
 1月25日15時14分 米グーグル、中国向けにアクセス制限した検閲版サービス提供で合意
 2月1日11時15分 “違法”ブログの接続制限 米MS、中国政府に協力

ここで、米国企業が中国政府に協力していることを、初めて明るみにされた。
米国企業ばかりかと思ったら、そうでもなかったようだ。英国企業も、次の通り、同様なことが行われていた。

 2月6日16時5分 BBCも屈す 中国の検閲下で教育用新サイト
 2月7日2時51分 中国向け新サイト BBCも妥協 英語教育に限定

最近、米国議会で質問と批判が出された。中国を除く世界各国では、そう感じる人々が多かったに違いない。
中国政府にとっての危険分子の情報が、中国政府の情報規制をくぐり抜けてやって来る。例えば、政府批判をはじめ、「台湾独立」「チベット」など。
米国議会などの批判に、中国政府が、次の通り、正当と主張して、反論している。

 2月14日19時0分 「有害情報」できる限り規制=ネット検閲の正当性強調-中国
 2月14日21時30分 ネット情報規制は正当 中国政府が批判に反論

中国政府の情報規制は、明らかに全国民への情報操作に相当する。

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2006年2月17日 (金)

パシュート(スピードスケート団体追抜き)

トリノ冬季オリンピックに、パシュート(スピードスケート団体追抜き戦)という新種目が加えられた。3人1組となって、トーナメント戦でスピードを争って、勝ち抜いて行くというもの。
日本女子が3位決定戦でロシアと対抗。終盤までリードして、3位入賞の期待が大きくなった。しかし、終盤直前、大津選手がコーナリングで転倒してしまい、惜しく、リタイヤとなった。応援した人達が気落ちだが、転倒してしまった大津選手の悔しさの涙は、本当に痛ましかった。
夏季オリンピックには、競輪の団体追抜き戦があるが、スピードスケートの方が、終始、視線を釘付け、応援してしまう。3人一緒でなければならぬ、その為には、スピードバランス、チームワークを常に必要とし、転倒してしまうと、プレッシャーが大きい。精神的には過酷かもしれない。この過酷な条件の中で、終盤まで走り、タイムを争うという点は、視線の釘付けとなっているかもしれない。

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神戸空港内

昨日、2月16日に、神戸空港”マリンエア”が開港された。関西圏に、伊丹、関西、新たに神戸が加わり、3空港となった。評判は良し悪し、いろいろだ。
空港内に、視線が必ず向けてしまうインテリーがある。それは、次の写真。左が全体であり、2階分の高さ、下がエレベータのドア。
20060212_03120060212_030 スクリーンの半球状があるのだ。針時計になったり、地球となったりしている。右の写真が、地球となった時、各現地での時刻が表示される。
 なかなかユニークな発想で、なかなか面白い。

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2006年2月13日 (月)

神戸空港

 神戸空港は、1/19の日記に書いた通り、今週の2月16日に開港する予定。
神戸市では、神戸空港計画当初時点から、いろいろ意見衝突になったらしい。この意見衝突について、企業立場の一人として、何も触れないことにして…(笑)。
 神戸市南沖の埋立地「ポートアイランド」の南に、空港の島として、埋め立てて建設された。
空港の展望階から、北方向に、六甲山をバックとした神戸市街がよく見えて、特に、夕方時がきれい。西に夕焼け、北に夜景の神戸市街。
20060212_03620060212_03720060212_038



写真の左から順番に、ポートライナー神戸空港駅から日暮れ方向を撮影、先の画像の右へずらして撮影、神戸空港駅を発って橋にかかる前に撮影。

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山口で(4)

20060211_02320060211_025 2/11夜当時、新山口駅周辺でjは、左写真のように霧がかかっていた。飲み会仲間の一人が「『ガス燈』だね」と言い出した。劇団メンバーである、他の一人が悪役を演じたのだ。
 ろう者世界では、話題の切り盛りに、テレビ・映画などを入れることが一般的なこと。テレビ映画にお通ではないのだ。時々、手話学習者や手話通訳者に「テレビ映画に詳しいですね」と言われて、盛り上がった話が吹き飛ばされたかのようにシラケてしまうことが度々あるのだ。
 聞こえる人達のうちには、(音声)せりふを語る俳優・女優をまねるように喋るということがよくあるのだ。仲間らとの話し合いを盛り栄えるための「潤滑剤」の役割を果たしているだけであり、「お通」ではないと思う。
同じように、ろう者世界では、テレビ・映画で俳優・女優が演ずるようにまねて、周辺に笑わせて、盛り上がらせている。
 その辺りを誤解して話してしまって、話を白けさせてしまわないうちに、ろう者世界の生き方をよく観察して欲しいと思う。

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山口で(3)

20060211_021 山陽新幹線・新山口駅の北口ロータリーの中央に立っている徳利像。
 上に傘みたいにかぶせているのは、たぶん、さかずきだろう。
「おごおり」と記してある。そう、その駅は、山陽新幹線開通当時、「小郡」駅だったのだ。ここ、辺りは、「小郡市」だったと思う。山口市と合併された後、山口市となり、駅名も「新山口」駅となったのだろう(経緯を調べていないので、あくまでも推測)。仲間との飲み会の帰りに、「おごおり」を残しているところを見つけて、デジカメでパッチリと撮ったのだ。

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山口で(2)

20060211_018 山口での2泊目の夜に、仲間と一緒に飲み会へ。
 新山口駅周辺の居酒屋が非常に少なくて、大きな居酒屋は、白木屋、養老の瀧、他の1軒、計3軒しかないらしい。他は、10人前後で一杯になる小さな居酒屋ばかり。第22回全国手話通訳問題討論集会の参加者の、たぶん4分の1の、200名ほどは、新山口駅周辺に宿泊していたようだ。そのために、新山口駅周辺の居酒屋は、夜更けていないのに、夜8時頃にオーダーストップをするなど、料理材料不足で、対応し切れなかったようだ(笑)。
 左写真は、新山口駅北口近くの養老の瀧のフロントに飾ってあったお雛様。淡く照らされたお雛様を見て、外の肌寒さを忘れるほどであった。

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山口で

20060211_01020060211_012トリノ冬季オリンピック開会式が開かれている間、私は新山口駅付近のホテルで寝ていたのだ。
2/10昼~夜に山口県身体障害者福祉会館(地図)で、全国手話対策部長会議が行われた。続いて、2/11昼~12日夕方まで山口県セミナーパークをはじめ、山口県聴覚障害者情報センターで、「第22回全国手話通訳問題研究討論集会in山口」が開かれた。左写真が、後者の会場の、講堂と一般センター棟との間の広場。当日は小雨で、周辺の山々に霧がかかっていて、議論して疲れた頭、疲れた目を癒すのに、ちょうどよい雰囲気と景色であった。
レポート提出締切に間に合わず、傍聴参加だけとなった。(第14分科会「手話を広めるためには」)
楽しみにしておられた方々、ごめんなさいです。

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2006年2月 9日 (木)

ムハマンド風刺画騒動の飛び火

ムハマンド風刺画騒動の飛び火が、今度は、インターネット攻撃。
差別的な挑発的な風刺画はいけないことだが、インターネット攻撃というモスリム達の行為を呆れてしまったのが、正直な思い。モスリム達は、話し合いの機会・場を作って、反省と理解を求める行動を、なぜしなかったのか。感情論で突っ走り、反乱攻撃の段階へ移したという行動自体が飛躍的であり、過去の「戦争」行為と重なって見えるのは、私だけではないだろう。私自身には戦争経験がないが、過去事実の話を聞いたり、記録や博物館で見たり、紛争地域から逃げた人達の話を聞いたりしている。人間とは、平和の間では「戦争が恐ろしい」「戦争を起こしてはならない」と叫ぶが、集団以上の規模で感情論で突っ走り、理性を失ってしまうと、戦争勃発を恐れなくなってしまう。幸いに、衝突現場では、大量殺掠道具という武器がなかったから、「戦争」に至らなかった。もし、それら武器を持ったら、「戦争」へ展開してしまうのではないか。
Ah_danish今の世の中で不可欠な存在となりつつである「インターネット」を利用して、攻撃して、陥れようという行動は、理性的なこととは思えない。無関係な人々まで巻き込んで、計り知れぬ迷惑と損害を与えているだけであり、建設的な展開だとは思えない。単に感情論に動かされた結果であると思う。
誠に遺憾だ。是非一日も早く鎮まることを願いたい。

左写真は、ITmedia「ムハンマド漫画騒動、ネットにも飛び火」から引用

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2006年2月7日大雪

20060208_00520060208_0082/7朝に起きたら、外は銀世界と化した。
左写真は、近くの久保山公園。雪を厚く積もられた母子像。遠くから見ると、まるで、白い帽子、白いセーターを着ているように見える。
雪が止んだ後、気温が高くなった為、積雪が溶けて、全部、溶けてなくなったようだ。

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2006年2月 8日 (水)

「ハートトーク133」第7回放送

連絡が遅くなりました。
『ハートトーク133』第7回放送が、既に、公開されています。皆さん、是非見に来て下さい。
0131_2パーソナリティは、私ではなく、高木理叶さんという、ろう女性です。(9月収録分)
ゲストは、KITEという、プロダンサーを目指す若手の男性。

高木さんは、私とは違った個性的な話し方をして、なかなか楽しい方です。
皆さん、ご覧になった後、コメントなどを、直接に電子メールで送って下さい。皆さんの意見などをお待ちしております。(ここをクリック

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2/28:障害者放送協議会 放送・通信バリアフリーセミナー

2月28日に、次の通り、放送関係のシンポジウムが行われる予定。
NHKデジタルラジオ『ハートトーク133』(試用放送)のパーソナリティとして思ったことや気付いたこをを話して、ラジオと聴覚障害者との関わりについて、提言しようと考案中。

 -----(ここから)-----
*************************************
障害者放送協議会 放送・通信バリアフリーセミナー
≪障害者と放送・通信≫
http://www.normanet.ne.jp/info/seminar060228.html
*************************************

日時/2006年2月28日(火) 12:30~17:30

会場/中野サンプラザ 11F アネモルーム
    「中野」駅 北口より徒歩1分
    http://www.sunplaza.jp/access/index.html


●同時通訳、パソコン要約筆記、手話通訳あり
★手話通訳・点字資料等が必要な方はお申込み下さい。
★FAXでお申し込みの方は受取確認を致しませんので、当日直接お越し下さい。

●参加費:無料
●募集人数:100名(事前申込制)
 ※「参加申込用紙」はメール本文最後に記してあります。

FAX:03-5909-8284 e-mail : 228housou@list.jsrpd.jp
担当:中村、外舘 (財)日本障害者リハビリテーション協会情報センター
お問い合わせTEL:03-5909-8280


-(以下、「趣旨・プログラム・申込要項」等)----------------


【趣旨】
近年、テレビなどの放送に障害者が登場することが増え、
障害者がどのように描写されるかについて当事者の関心も高まっている。

一方で、地上波デジタル放送が開始され、
テレビ番組のアクセシビリティや
受信機の操作の利便性に対する要望も強い。

昨年度のセミナーでは、
英国王立聴覚障害研究所から講師を招聘し、
EUでは、「障害者とメディア」宣言が行われたり、
デジタル放送サービスに関する基準を設けた国もある
ということを知った。

本年は、米国よりテレビの障害者アクセスの専門家を招き、
わが国の関係者と意見交換をすることで、
わが国の放送・通信行政と業界の課題を明確にすることを通じて
障害者に対する支援の発展を期するものとする。


-<プログラム>-----------------------

受付開始 12:00
開会挨拶 12:30
片石修三氏(財)日本障害者リハビリテーション協会常務理事

【第1部 12:40~15:10/すべての人のための放送と障害者アクセス】

ファシリテーター:
高岡正氏 ((社)全日本難聴者・中途失聴者団体連合会理事長)

●講演1 デジタル放送についての米国の現状
ロバート・ペドロウ氏
(カリフォルニア州立大学バークレー校エド・ロバーツ障害学特別研究員)

●講演2 情報通信のユニバーサル化に向けた取組み
上原仁氏 (総務省情報通信政策局情報通信利用促進課長)

●講演3 情報のユニバーサルデザイン~課題と可能性~
我が国の放送局に講師依頼中

質疑応答

【第2部 15:20~17:30/放送番組における障害者】

ファシリテーター:
荒井洋氏 ((社福)全国精神障害者社会復帰施設協会事務局長)

●講演4 障害者の描写に関する米国の現状
ケニー・フリース氏
(ゴダード大学大学院クリエイティブ・ライティング教授)

●講演5 放送番組制作の現場から
我が国の放送局に講師依頼中

質疑応答

司会:寺島彰氏(浦和大学総合福祉学部教授)

-------------------------------

主催:障害者放送協議会放送・通信バリアフリー委員会、
   (財)日本障害者リハビリテーション協会
後援:埼玉県民共済生活協同組合

-------------------------------

【申込要領】

●参加費:無料
●募集人数:100名(事前申込制)
●申込方法:(財)日本障害者リハビリテーション協会情報センターまで
 FAXまたはメールにてお申込み下さい。

●その他: 同時通訳、パソコン要約筆記、手話通訳あり
★手話通訳・点字資料等が必要な方はお申込み下さい。
★FAXでお申し込みの方は受取確認を致しませんので、当日直接お越し下さい。

FAX:03-5909-8284 e-mail: 228housou@list.jsrpd.jp
担当:中村、外舘
お問い合わせTEL:03-5909-8280


・・<参加申込み用紙↓>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お名前(ふりがな)

ご所属

ご連絡先
 □住所 〒                  
 □電話                   □FAX
 □e-mailアドレス

下記に該当します(該当するものに○を付けてください。)
1)車イス使用
2)手話通訳が必要
3)点字プログラムが必要
4)パソコン要約筆記が必要
5)磁気ループが必要
6)その他
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2006年2月 富士山

20060206_010朝焼けに染まる雪衣の富士山
いつ見ても安堵感というのか、ほっと撫で下ろしてしまいます。やはり、日本人だからかな。

富士宮周辺で新幹線中から撮影

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2006年2月 7日 (火)

インターネットで、手話学習

(仕事絡みで)「手話学習」をキーワードにして検索したら、次の、(たぶん)2点が出ていた。他にも沢山あるが、標題通り、「インターネットで」がポイントで、今のところでは、この2点がメインかもしれない。

Detail_head01

ポータル熊本が管理している『マルチメディア 手話学習システム』。生身のモデルが表現している。
赤いボタンは、見ることができる。まだ工事中であり、40%位のようだ。会話文は、短文であり、長くても3単語(入門・初級レベル)。

Topl

もう一つは、株式会社日立製作所中央研究所・長崎県工業技術センター・社会福祉法人じゅもん会・関連企業が共同になって開発した『手話教育システム』。日立製手話アニメのソフトを使っている。 
会話文が初級レベル。嬉しいなことに、非手指文法のマーキングもついて、ていねいだ。
※今日時点で私のPCでは、アニメが出てこない(?)ため、表現の確認はできない。悪しからず。

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一貫楼(神戸)の豚まん

20060206_02120060206_022 神戸元町の「一貫楼(いっかんろう)」の豚まんは、大阪の蓬莱軒と違って、結構うまかった。V(^-^)V
皮は、ふかふかして、パンのような味わい。
中身の具は、玉ねぎか春雨か、半透明なものが入って、ちょっと甘い味。からし、酢+醤油をつけて食べると、具のちょっと甘さと、酢の酸っぱさが、調和の取れた味わいとなり、ボリュームがあって楽しい。

私が買ったのは、JR元町駅ホームの東端の先の交差点で南へ曲がって、アーケードを横切るところの店。中華料理も作っているらしい。

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携帯電話を変えました

20060206_02420060206_025私の携帯電話は、東芝製で1年半ぐらい使って、電波受信の不安定さ、バッテリー時間が短くなったことにより、先週末に、新しい携帯電話を買い換えた。新しい携帯電話は、左写真の、サンヨー製のW33SA、ワンセグ(地上波デジタルTV)の視聴が可能。
ワンセグの、字幕付きの番組が、まだ少ない。字幕は、8ポイント位の大きさだが、はっきりと映って、差し支えない。重さは、800gかな、前より、やや重い感じ。大きさは、前より大きいので、片手で持ちながらキー操作するのはちょっときついだなと思う程度。

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2006年2月 6日 (月)

東横イン 条例違反・無断改築

 姉歯建築設計偽装が発覚されて以来、建築業界の膿を出すかのように、連鎖的に、建築に関する違法・偽造が明るみにされている。
 最近、東横インが違法と知りながら改築を行ったという事件が発覚された。
検査後許可を受けた後改築を行うなどの巧妙な手口を繰り返したというものであり、その多くは、障害者専用部屋だという。
 最近、各道府県の障害者団体が東横インを講義するという行動が相次いでいる。東横インの改築行為は、障害者に対する無理解と差別であることはもっともだが、一つ、疑問が湧いてきた。障害者専用部屋とは、車椅子利用者が宿泊することになっていると思う。我々聞こえない人は、聞こえる人と同様、一般部屋に宿泊するので、障害者専用部屋に泊ることがあまりない。
 私は、関西の、ある会議・宿泊施設で、車椅子利用者も泊れる部屋に宿泊したことがある。
感想というのか、印象について、正直に言わせれば、快適だと思ったことがない。ホテルは、「一日の疲れを癒す」という機能・役割が非常に重要だと思う。広すぎるのか、丸見えで無謀なのか、違和感があって、寛いで気分を休めたいところでもない。車椅子の移動がスムーズになったものの、かえって、快適性が劣ってしまっていて、その機能・役割がうまく作用できなくなっているのだ。
 ホテル経営側としては、どの部屋に誰でも泊れるようにしたいと考えていると思う。満室であろうか問わず、唐突に車椅子利用者が泊りに来ても対応できるように、常に、障害者専用部屋を空けているようにしているかもしれない。なるべく大勢に泊めてもらって、回収率を高めたいと思うホテル経営側が不憫だと思うことがある。
 ユニバーサルデザインの理念に則れば、「いつでも、どの部屋にも、車椅子利用者が泊れる」ことが一番理想的なこと。
なぜ、ホテルの全室を、一般利用者も車椅子利用者も泊れるような設計を提案することができないか。
今回の東横インの違法改築について、その問題が、ホテル業界だけの話ではないと思うし、ホテル業界だけでは解決が捗れるとは思えない。車椅子利用者重視と走ってしまわないように、車椅子利用者、ユニバーサルデザインの業界、そして、政府・自治体が一緒になって、再度検討して、解決の手口を見つけるべきではないか。

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ムハマンド風刺画

ムハマンド風刺画を理由にして、イスラム圏、及び、イスラム教徒の抗議暴徒が日々、激しくなりつつあり、死者が出るほどの規模へ至った。今日、国連総長が暴力停止を訴えたそうだ。
Muhammedwestergaムハマンド風刺画とはどんなものかと、英語の綴りを入れて、Googleのイメージ検索で調べた。なるほど、イスラム教徒が尊敬している「ムハマンド預言者」をあざ笑い、侮辱していると解釈してしまうものですね。地球上の「境」を定まることの困難さが顕著されつつ、「民族・宗教共存」の実現を望んでいる世の中で、民族間・宗教間の溝を深めてしまうような行動を謹んで欲しいと思っている。特に、風刺画を書いた人達に反省を求めたい。

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2/4夜, 2/5朝, 2/11夜, 2/12朝:ろうを生きる難聴を生きる

Chokaku障害者差別禁止条例に関する話題が、タイトルの日時に、放映される。
昨夜と今朝は放映済みだな。見逃してしまった方々は、2/11夜、2/12朝のチャンスがまだ残っていますので、逃がさないように。

 -----(ここから 全文引用)-----
「手話は言語」~国連条約で採択へ~

 今月下旬の国連・障害者権利条約特別委員会で「手話は言語である」という全日本聾唖連盟を中心とした、各国関係団体からの提案が討議される。
 「権利条約」は2001年の国連総会でメキシコ提案の提案により制定が決まったもので、障害者の地位向上にむけ“国際規約”を作り、各国の法制度に反映させていこうというもの。その条約制定に向けた第七回の特別委員会が日本政府代表団とNGO団体も参加して1月21日から始まるが、条文化が有力な状況となっている。
 去年、日弁連からは「国は法的に手話を言語として認めるべき」との意見書が文部科学省に提出されるなど、手話の使用に対して法的根拠を与えようという動きが盛んになっている。この背景には、法律の制定で、情報保障手段としての手話の導入が社会のさまざまな場で一段と進むことへの期待がある。
 国連での論議の模様、条文化の持つ意味、さらに国内での法制化に向けた取り組みなど今後の課題について関係者に話を聞く。

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2/28:放送・通信バリアフリーセミナー

#転載です。
次の通り、放送に関するセミナーが予定されている。
デジタル放送に関して、日本現状ではどうだろうか。

 -----(ここから)-----
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障害者放送協議会 放送・通信バリアフリーセミナー
≪障害者と放送・通信≫
http://www.normanet.ne.jp/info/seminar060228.html
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日時/2006年2月28日(火) 12:30~17:30

会場/中野サンプラザ 11F アネモルーム
    「中野」駅 北口より徒歩1分
    http://www.sunplaza.jp/access/index.html


●同時通訳、パソコン要約筆記、手話通訳あり
★手話通訳・点字資料等が必要な方はお申込み下さい。
★FAXでお申し込みの方は受取確認を致しませんので、当日直接お越し下さい。

●参加費:無料
●募集人数:100名(事前申込制)
 ※「参加申込用紙」はメール本文最後に記してあります。

FAX:03-5909-8284 e-mail : 228housou@list.jsrpd.jp
担当:中村、外舘 (財)日本障害者リハビリテーション協会情報センター
お問い合わせTEL:03-5909-8280

-(以下、「趣旨・プログラム・申込要項」等)----------------

【趣旨】
近年、テレビなどの放送に障害者が登場することが増え、
障害者がどのように描写されるかについて当事者の関心も高まっている。

一方で、地上波デジタル放送が開始され、
テレビ番組のアクセシビリティや
受信機の操作の利便性に対する要望も強い。

昨年度のセミナーでは、
英国王立聴覚障害研究所から講師を招聘し、
EUでは、「障害者とメディア」宣言が行われたり、
デジタル放送サービスに関する基準を設けた国もある
ということを知った。

本年は、米国よりテレビの障害者アクセスの専門家を招き、
わが国の関係者と意見交換をすることで、
わが国の放送・通信行政と業界の課題を明確にすることを通じて
障害者に対する支援の発展を期するものとする。


-<プログラム>-----------------------

受付開始 12:00
開会挨拶 12:30
片石修三氏(財)日本障害者リハビリテーション協会常務理事

【第1部 12:40~15:10/すべての人のための放送と障害者アクセス】

ファシリテーター:
高岡正氏 ((社)全日本難聴者・中途失聴者団体連合会理事長)

●講演1 デジタル放送についての米国の現状
ロバート・ペドロウ氏
(カリフォルニア州立大学バークレー校エド・ロバーツ障害学特別研究員)

●講演2 情報通信のユニバーサル化に向けた取組み
上原仁氏 (総務省情報通信政策局情報通信利用促進課長)

●講演3 情報のユニバーサルデザイン~課題と可能性~
我が国の放送局に講師依頼中

質疑応答

【第2部 15:20~17:30/放送番組における障害者】

ファシリテーター:
荒井洋氏 ((社福)全国精神障害者社会復帰施設協会事務局長)

●講演4 障害者の描写に関する米国の現状
ケニー・フリース氏
(ゴダード大学大学院クリエイティブ・ライティング教授)

●講演5 放送番組制作の現場から
我が国の放送局に講師依頼中

質疑応答

司会:寺島彰氏(浦和大学総合福祉学部教授)

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主催:障害者放送協議会放送・通信バリアフリー委員会、
   (財)日本障害者リハビリテーション協会
後援:埼玉県民共済生活協同組合

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【申込要領】

●参加費:無料
●募集人数:100名(事前申込制)
●申込方法:(財)日本障害者リハビリテーション協会情報センターまで
 FAXまたはメールにてお申込み下さい。

●その他: 同時通訳、パソコン要約筆記、手話通訳あり
★手話通訳・点字資料等が必要な方はお申込み下さい。
★FAXでお申し込みの方は受取確認を致しませんので、当日直接お越し下さい。

FAX:03-5909-8284 e-mail: 228housou@list.jsrpd.jp
担当:中村、外舘
お問い合わせTEL:03-5909-8280


・・<参加申込み用紙↓>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お名前(ふりがな)

ご所属

ご連絡先
 □住所 〒                  
 □電話                   □FAX
 □e-mailアドレス

下記に該当します(該当するものに○を付けてください。)
1)車イス使用
2)手話通訳が必要
3)点字プログラムが必要
4)パソコン要約筆記が必要
5)磁気ループが必要
6)その他
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2006年2月 4日 (土)

2006/02/04 らん、ミチコ&ヒロ

2005年3月6日にミチコ&ヒロが生まれて以来、まもなく1年になる。(写真と日記
今は、写真のように立派になりました。人間年齢へ換算すると、まもなく15歳になるらしい。20060204_005右がヒロ、左がらんママ、左上がミチコ。
らんが私を呼ぶ時、後ろ足で立って、前足を私の足に突っつく。
ミチコも習って、らんのようにできるようになった。
しかし、ヒロが吼えるばかりで全然駄目。知らん振りをしても、ヒロが頑として吼える。

「ここへ来て」という合図で、床を叩くと、らんとミチコが寄って来る。しかし、ヒロは頑として知らん振りとして来ない。ヒロは気難しい反抗期に入ったのかな。

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桂花

20060204_001_1 東京では、熊本ラーメンといえば、とんこつラーメンの「桂花」がよく知られている。新宿には、アルタ裏の2ヶ所、新宿3丁目の1ヶ所に、計3店を構えている。
 東京手話通訳等派遣センターでの会議へ行く途中、腹を少し満たそうと、新宿三丁目の「桂花」へ寄る。たぶん半年ぐらい振りかな。
 入ってみたら、驚いたことが一つ。口髭の兄が、痩せて白髪、老けてた。
この「桂花」は、大学を卒業して東京の通信関係メーカーへ就職して以来、少なくとも年に2回以上、20年以上、食わせてもらっているので、毎年必ず、口髭の兄を目にかかっている。先に書いた通り、半年振りに行ったら、口髭の兄の老けぶり(「老化」と書くのは酷)に驚いたわけである。
 驚くと共に、我ながら自分の年齢を思い、そして、脳裏に過去記憶が甦り、走馬灯のようにぐるりぐるりと…。
一緒に食った仲間や、一人で食う時に思ったこと考えたこと、などなど。
私自身の人生を考えると、この「桂花」の存在も不可欠だなと思いつつ、この「桂花」がいつまでも栄えて欲しいと思っている。

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2006年2月 3日 (金)

全国手話通訳問題研究会討論集会in山口

来週の2/11~12に、山口市で「全国手話通訳問題研究会討論集会」が開かれる予定になっている。
第22回全国手話通訳問題研究討論集会IN山口」で、交通宿泊や集会などの情報を多く出されている。観光情報はもっともだが、嬉しいなことに、グルメ情報も出して下さっている。それら情報を参考にして、会議の合間などで楽しみたいと思っている。

<追伸>発表すると公約しましたが、レポート提出締切に間に合いませんでした。従って、今回の発表はなしです。申し訳ございません。

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トリノ冬季五輪

4年に1度の「冬の祭典」、トリノ冬季五輪が2月10日から26日までの17日間にわたり、イタリア・トリノ市で開かれる。
毎日、テレビやインターネットで、トリノ冬季五輪関連の記事で賑わしている。
時事通信社+ヤフーで出されている公式ウェブがある。冬季五輪の話題だけでなく、トリノ市の風景もドシドシと出て来る。さすがプロカメラマンが撮るものであって、なかなか、いい写真が多い。
仕事の合間にと、気分転換にと、頭と気持ちを癒すためにと、十分安らぐと思う。

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2006年2月 1日 (水)

桃カステラ(2)

2006年1月26日(木)に記した「桃カステラ」について、長崎では、初節句に出されるお菓子の一つだが、全国各地にそういう習慣がないらしいことが、少しわかって来た。
昨日1/31に、会社からの帰途に、新宿・小田急百貨店の食品売り場(地下2階)へ行ってみた。勿論、予め、インターネットで、福砂屋のカステラを扱う店を調べてから出かけたのだ。
福砂屋のケースには、カステラばかり。ケースの中にはないと確認して、男性店員へたずねる(筆談で)。

「桃カステラがありますか。」

男性店員は怪訝な顔つきで、「桃カステラですか。どんなものでしょうか。」

私が両手で大きさを示して、「大きさは、これぐらいで、桃の形をしています。」と説明。

男性店員が、「お待ち下さい。」と断った後、他のケースを見に行ったのだ。恐らく、桃カステラが別の店で出していると思ったのかもしれない。
この男性店員が戻ると、「いえ、申し訳ございませんが、ここでは扱っておりません。」と。
私が、「桃カステラは、長崎では初節句に出されるカステラ菓子で、福砂屋で春に出されるものです。」と更に説明を加えると、男性店員が珍しそうに。女性店員が「さぁ、そういうものは知りませんね。すみません。」と、珍しそうに。

以上により、桃カステラは、長崎のみであることは判明したのだ。
やはり食べたいなぁ。

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