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2006年1月25日 (水)

中央日報 オピニオン

 中央日報のオピニオン・ページの【コラム】に、「日本よアジアに帰れ」が記されてある。
日本に対して、アジアとしてのアイデンティティを求めるという話かと思い、読んで見たら、本当に呆れた。最近の、2005年11月25日に記したもので、韓国内では、そういう固執した傾向がまだ蔓延っていると思っていいかもしれない。新内閣の人事発表時の服装がモーニングを使用していることを、「西洋崇拝」と書いている。韓国大統領が白い手袋をつけて手を振ることが、欧州の貴族と変りはないか。どういう客観で書かれているか疑問だ。小泉首相について「強者に弱く、弱者に強い卑しい姿勢だ」と書いているのも疑問だ。私なりで書くと、小泉首相の全体についてはイマイチだが、外交政策について評価を上げたいと思っている。批判的な記者は、そういう見解の人達の意見も聞くべきだ。コラムは、突っ走る感情論で書き、独り善がりで理性を失って書くものではない。
 そのページを読んで、「考えさせられた」より、強烈な「気分不快」で終わった。

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