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2006年1月16日 (月)

2006/07/31-08/04:DHI2006

Dhi2006title国際ろう史研究会DHI*1が主催となって、今年7月31日~8月4日に、ドイツ・ベルリン市で、『DHI2006』開催される予定。
特別企画として、「1933~1945年のろう者社会」と予定されている。ナチ政党の隆盛時代にユダヤろう者がどうなったか、或いは、非ユダヤろう者が何をしたか、なかなか大変関心があるテーマだ。
昨年5月に見たアウシュビッツ&ビルケナウ強制収容所を見たが、聴者中心であり、障害者がどうなったかは全く見えていなかった。この研究会に参加して、話を聞いて、知見を深めたい。

基調講演予定者(Keynote) は次の通り。
1番目は何回か見たことがあるので別にして、2番目と3番目の2人の講演が、関心あり!
  キャロル・パデン博士(カリフォルニア州大学)
  サイモン・カーメル(交渉中)
  フレッド・フライドマン ラビ

参加費は、次の通り。
  1月31日まで:260ユーロ(約37000円)
  4月30日まで:350ユーロ(約50000円)
  5月1日以降:400ユーロ(約57000円)

*1 Deaf History International

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コメント

書き込みをありがとう。
いえいえ、お互い様です。
長く歩いて来た研究畑から離れつつありますが、ろう者世界への研究情報の提供は続けて行きます。
国際聾史学会ベルリン大会の開催期間が、ちょうど私の夏休みと重ねる思いますので、参加して行こうかと考案中。

投稿: 宮本 | 2006年1月18日 (水) 10時10分

国際聾史学会ベルリン大会の案内アップ
有難うございます。
もし、宜しかったら日本聾史学会入会してみませんか?
実は、過去、国際聾史学会研究大会2回参加しました。
今回(ベルリン大会)は、月末月始だから私の仕事は、
債権管理業務でですの月末月始なので多忙な時期で
職場に迷惑をかけるから行けない。本当に残念。
僕の分を楽しんで行って下さい。土産話を待っています。

投稿: 桜井強 | 2006年1月17日 (火) 23時44分

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