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2005年12月30日 (金)

留守

今日、海外へ脱出します。帰国予定は、来年1月10日早朝。
皆さん、よいお年をお迎え下さい。

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2005年12月29日 (木)

リストバンド(聾魂)

P1020292P1020294 左写真は、リストバンド「聾魂」。
東京都聴覚障害者連盟青年部が、来秋に宮崎県で開かれる予定の「アジア太平洋ろう青年キャンプ」へ向けて、カンパに取り組んでいる。1個400円。
 アジア太平洋地域の発展途上国を対象として、自国~日本までの航空費に補助するためだ。発展途上国の多くは、ろう者の社会的位置が低く扱われているため、安給などの金銭事情上、それぞれのろう者が日本へ来ることが容易なことではない。
 各国各地域の、ろう者の社会的位置をより向上させる為には、日本でのキャンプ参加を通して、様々な国々と交流して自信を確立させることが大きな狙いであり、改善向上に取り組んで実現できた国・地域の話を聞くという機会を持たせることが本当に大切だ。
 欲しい方々、協力したい方々は、東京都聴覚障害者連盟青年部へ連絡して下さると、本当に有難い。

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師走の寒い朝

P1020291今日から、ハッピーな冬休み。朝7時半に起床。いつもより遅め。
障子を開けたら、今朝も、ガラス戸は露で凍っているのだ。
それを見る度に、反射条件的に、本当に寒い~ぃと、体中が震えてしまうのだ。

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やっとGoogleにヒット

20051228ようやくGoogleにヒットされるようになりました。
昨日までは、「宮本一郎」と入力しても、「でふ電波」ばかり出ていました。これから、GoogleやYahooなどの検索にヒットされやすくなります。皆さん、ありがとうございます。

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2005年12月28日 (水)

ろう手話通訳者養成講座

P1020253 当連盟で、ろう者のみ対象の『ろう手話通訳者養成講座』を開始。
計12回38コマのカリキュラムを用意し、「第52回東京都聴覚障害者大会で立つ」ことを目標にして、受講生が特訓した。
 最終的に3名を絞って、12月18日の本番でデビュー。東京都聴覚障害者大会史上初の「ろう手話通訳者」誕生だ。都道府県レベル組織の公式行事での「ろう手話通訳者」は、全国で、恐らく、千葉県に続いて、2番目になると思う。
 終了後、様々な賞賛と批評をいただいた。その批評を、次の課題として、来年度に取り組んでいきたいと思っている。先週の12/24に、本年度講座は終了。

*後に写真を追加

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2005年12月26日 (月)

プロフィルを変更

プロフィルに、旅の話を入れました。

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パニック(全通研レポート作成)

来年2月11日~12日に、山口市で『全国手話通訳問題研究会討論集会』が開かれる予定。
私達の間では、「全通研冬集会」と呼んでいる。

昨年に、「ろう手話通訳者」のレポートを出した。続けて、今回は「ろう手話通訳者 -カリキュラムについて-」(仮)、養成の実践をまとめてレポートを出す予定。だが、実は、まだ執筆に取り掛かっていない。今週の12/30から海外脱出だし、レポート提出締切予定の1/6にまだ帰国していないので、12/29までに書き上げないといけないのだ。更に、年賀状は今日に出来上がり、明日の朝一番か、明後日夜に取りに行って、一気に書き上げないといけない。(挨拶文を入れてあるので、宛先だけ手書きだ。)
パニックだ!アチョプリケ!

追伸:年賀状の写真は、ポーランド・グダニスク

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2005年12月25日 (日)

クリスマスイルミネーション at 新宿

P1020285クリスマス連休返上で、都連盟関係の仕事。仕事の合間に、渋谷から新宿へ買い物。
渋谷へ戻る途中で、JR新宿駅南口へ出かけて、イルミネーションを楽しんだ。左写真2枚は、南口の西側(JR東日本本社側)の植木にイルミネーションを飾っているもの。「新宿サザンライト2005-06」のイルミネーションで、大勢
P1020283の見物客で賑している。NTTビルの尖塔により、なかなかいい趣きの雰囲気を醸し出している。

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2005年12月24日 (土)

おぉ大切にして下さって…

インターネットで何となく検索していたら、正体不明のものが…。
クリックしてみたら、2002年2月放送の『そこが変だよ!?日本人!?』に出演した時のせりふを保管してあるとわかった。失敬して申し訳ないが、早速ダウンロードしておいた。大切に保管してくれたのは、慶応義塾大学メディアコミュニケーション研究所。本当に感謝します。

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2005年12月23日 (金)

らん、ミチコ&ヒロ

P102026823月6日に生まれて以来、9ヶ月2週間を経った、ミチコ&ヒロを披露します。立派に育ちました。らんの顔をミチコへ、らんの毛並みをヒロへ。
ミチコ&ヒロのパパは、アメリカ・チャンピオンの雄犬。
上写真の上:ミチコ  上写真の下:ヒロ  下写真:らん
P10202702ミチコは高いところが好きで、座る姿がお姫様。ヒロは食いしん坊で、ミチコが食べ残したものを全部平らげます。らんは、パソコンで作業をしている私の後ろに座ることが多くなりました。

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団塊世代の定年退職

 週刊ダイヤモンド特大号に、「団塊定年」特集が載っている。2年後の2007年に、大量の定年退職が発生されるという話。2年後の60歳定年退職を迎えるとは、今日時点で58歳の方々のことだ。1947年~1949年の3年間のベビーブームが、第一団塊世代となり、復興期から高度成長期に育ち、米国文化のシャワーを浴び、古い慣わしから新しい生活スタイルへ、日本人の文化・精神を大きく変化させたリーダーでもあると思う。
日本経済の波乱か構造改革のチャンスかという記述も載っている。
 ろう協会組織も同様だ。現在、全国津々浦々の協会組織を見ると、ポストの多くは50~60代だ。更に、参加活動も同じく、50~60代が中心だ。
40代以下はどうだろうか。現実では、非常な少なさだ。年齢層別にすると、30代以下が急激に少なくなっている。「ろう協会離れ」という問題現実に直面され、悩んでいる協会が多い。50~60代と、30代以下との関係を見ると、親子の年齢差と同じようなものだ。一体、何かあったのだろうか。

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オルリー美術館の時計

_025オルリー美術館の時計の裏から見ると、パリの過去の街を眺めているような、不思議な気分。

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2005年12月22日 (木)

APCD2006

Apcd2006iogo第9回アジア太平洋地域聴覚障害者問題会議APCD2006(The 9th Asia-Pacific Congress on Deafness)が、来年10月9日~12日に、筑波技術大学、筑波大学附属ろう学校、文京シビックホールの会場3ヶ所で開かれる予定。分科会などの詳細は、要項で見ていただくことにして、APCDの過去の動きをよく知らず何とも言えないが、内容には「手話」関係だとわかるような明記がなく、何となく、聴覚口話法へ偏っているような気がする。過去の長い間、ろう教育現場では「手話」を毛嫌いしていたという事実があり、「手話」関係の明記がなければ、すぐ警戒心を持ってしまうという構え方は仕方がないと思う。「ろう者の了見が狭い」のではなく、「ろう学校教育現場がろう者にトラウマを植え込ませた」のが、事実であるから。

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2005年12月21日 (水)

公務員のスト禁止

クリスマス間近というのに、米国ニューヨーク市の都市圏交通公社(MTA)の労働組合が、労使交渉の決裂により、ストに突入した。州地裁が、労働組合に対して、100万ドル(約1億1700万円)の罰金を支払うように命じたという。
日本の国家公務員と地方公務員のスト禁止があるのかと調べたら、おぉ、日本では禁じられているそうです。
国家公務員法第98条
地方公務員法第37条
1948年公布の政令201号により、すべての公務員のストライキを禁止。

<参考>
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ストライキ

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2005年12月20日 (火)

コメント on 手話動画像合成 at TRONSHOW2006

先週の12/14~16に、東京国際フォーラムで開かれた「TRONSHOW2006」で展示した手話動画像合成について、次の各々のページに、コメントを書いて下さり、ありがとうございます。

ちょうさん「聴いたり…食べたり…花をめでたり……
益田さん「聞こえないけど、それなりに・・・」(かがやきパソコンスクール)

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クリスマスイルミネーションatフォレストイン昭和館

P1020262東京都聴覚障害者大会終了後の祝賀会が開かれたのは、フォレストイン昭和館というホテル。
ロビーに、左写真の、赤系のイルミネーションを沢山つけ、高さが3m近くの、3本のツリーが飾られてある。周辺には、ゴルフ場やどでかいショッピングセンターばかりで、人通りが少なく、暗い。この暗く長い道を歩いて、ようやくロビーに入ると、この3本のツリーに出迎えられて嬉しくなる。

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2005年12月19日 (月)

東京都聴覚障害者大会のワンシーン

P1020256左写真は、東京都聴覚障害者連盟主催『第52回東京都聴覚障害者大会』のフィンナレ(引継ぎ式)のワンシーン。舞台奥から客席の方向へ撮ったもの。
(2006~2008年度の副理事長に就くことになった)私にとって、この大会が、特別で記念すべき日となった。

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ろう議員 桜井清枝氏

P1020258_1昨日12月18日に、昭島市民会館(東京都昭島市)で、『第52回東京都聴覚障害者大会』(主催:東京都聴覚障害者連盟)が開かれた。
この記念講演は、長野県白馬村在住の、桜井清枝(さくらい すみえ)氏。
彼女は、白馬村議員に立候補し、当選して、2001年から議会で活躍され、今は退いて、ペンション経営のおかみさんに戻っている。当選した当時、手話通訳を利用する議員としては、日本で初めてであり、注目が集まった。
大会終了後の祝賀会でちょっと話を交わした時の印象では、ほのぼのとした雰囲気で上品な方。
彼女曰く、「議会では音声会話が交わされる為、聞こえないから、議会ペースについていくのが難しいと思う」こと自体が間違っている。手話通訳を介すれば、どんな議員より、より有意義な発言を伝えることができるのだと、話を聞いて、勇気づけられた。

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2005年12月18日 (日)

「でふ電波」を閉鎖

でふ電波』を閉鎖しました。時々見に来て下さっている方々がおられることを考慮して、書き込みはしないが、このブログをそのままにしておきます。ここには、サイドバーに入れておきます。

No.340まで:http://blogs.dion.ne.jp/chrio/

No.341~351:http://chrio.cocolog-nifty.com/blog/

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2005年12月17日 (土)

日本手話表示の必要性について

12/14~16に東京国際フォーラムで開かれたTRONSHOW2006で、うちの会社が開発している手話動画像合成を展示した。ITMediaに、その記事が載っている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/15/news086.html

しかし、記事に間違いが…。

<誤り>
携帯端末には「強風」「津波」「地震」など、緊急情報に必須となる単語の手話の動画をあらかじめ保存。緊急情報を受け取り次第、文字を手話に変換して再生する。

<正しくは>
「強風」「津波」などの単語の、手話動画像を予め、保存してはいない。手話動画像合成で作られた手話情報を、サーバに保存してあって、電波となって、携帯端末へ送られるもの。

見学に訪れた人達の多くは、字幕などの文字情報で十分だと思い込んでいて、手話動画像合成の展示を見て、なぜ手話動画像合成を開発しているのかと理解できず、頭を傾げたまま去ります。

世の中では、聴覚障害者は皆、日本語提示があれば十分だと思い込んでいる人が、あまりにも多い。又、手話提示を見て、「日本語が読めない人の為でしょう」と言う人も結構多い。
いずれにしても、偏見でしょうし、「機会均等」を全うせず不公平なもの。
聞こえる人には、スラスラと日本語を読めない・書けない人が一杯いて、そういう人達には、音声日本語のサービスがある。日本手話のサービスがあれば妥当なことなのに、又、聞こえる人達には二者一択の機会があるのに、聞こえない人には二者一択の機会がないとは、不公平ですね。世の中では、聞こえない人は日本語提示だけで我慢しろと言っているようなもの。

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2005年12月16日 (金)

整備中…

立ち上げたばかりで、レイアウトや項目などはまだ完成ではありませんが、日記を書きながら、少しずつ揃えて行きたいと思います。

日本手話で話し、日本語で書き、日本ろう者の一人として、日本人の一人として、書いて行こうと思います。よろしくお願いします。

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