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2005年12月19日 (月)

ろう議員 桜井清枝氏

P1020258_1昨日12月18日に、昭島市民会館(東京都昭島市)で、『第52回東京都聴覚障害者大会』(主催:東京都聴覚障害者連盟)が開かれた。
この記念講演は、長野県白馬村在住の、桜井清枝(さくらい すみえ)氏。
彼女は、白馬村議員に立候補し、当選して、2001年から議会で活躍され、今は退いて、ペンション経営のおかみさんに戻っている。当選した当時、手話通訳を利用する議員としては、日本で初めてであり、注目が集まった。
大会終了後の祝賀会でちょっと話を交わした時の印象では、ほのぼのとした雰囲気で上品な方。
彼女曰く、「議会では音声会話が交わされる為、聞こえないから、議会ペースについていくのが難しいと思う」こと自体が間違っている。手話通訳を介すれば、どんな議員より、より有意義な発言を伝えることができるのだと、話を聞いて、勇気づけられた。

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